大原敬子(けいこ)公式ホームページ








大原敬子研究会の写真

北野アームス






大原敬子の非公式のサイト、ホームページが出ておりますが、一切、当事務所とは関係ありません。
大原敬子ホームページは当ホームページと事務所ホームページのみです。











大原敬子公式ホームページ10周年に至りました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




オリジナルラジオはこちらです。





オリジナルラジオはこちらです。





《30周年記念企画:教室のあゆみ》

親子の着物発表会及びマナー教室





  平成11年8月1日の資料を紹介致します。
場所は国際フォーラム。資料の文章をそのまま抜粋致します。
 
 『 日時:平成11年8月1日(日)午後1時開演
   於:国際フォーラム

 8月1日、お子さん達が長い時間をかけて染付、手縫い、絞り等を体験し、学習して作成致しました着物の発表会が、有楽町の国際フォーラムの和室にて行われました。
 参加者には、三笠宮寛仁親王陛下より、御著書を陛下御直筆の御名前と御印と共に賜りました。
 殿下から「日本の文化伝承と、御病気克服を通して未来への希望を子供達にも・・・」との御言葉を頂きました。

 着物発表会の前に、お子さん達は、茶室にて、お抹茶をたて、和菓子を頂きました。また予定しておりました華道用のお花は、今回はお持ち帰りとなりました。』

写真はこちらからご覧ください。







 

ハーバード大学ランガー教授 当教室 御訪問

資料の文章をそのまま抜粋致します。



平成6年11月30日(水)
とめの会のお母様方とご一緒に、
日本文化に触れた和やかな日本でのひと時を持たれました。


筆を持たれ書道をなさいました。


お着物を召され、お茶もたてられました。


うどんこをねっての、初めてのおうどん作り、
寿巻を使ってお寿司を巻いたり、おにぎりも作られました。


折り紙や、あやとりといった日本の伝統文化にも
とても、関心を持たれていらっしゃいました。


みかんの皮のたたみ方にも、日本の文化を感じられたと言う
ランガー教授のお言葉が、印象的でした。

 







《30周年記念企画:教室のあゆみ》

平成8年の映像を公開



豆と箸/絵本制作/豆腐作り/味噌作り/12単制作(染色・縫い物)等の映像を更新致します。


映像はこちらからご覧ください。


【最新】映像はこちらからご覧ください。
カレーライス・お味噌作り・お豆・絵本制作・展開図


映像はこちらからご覧ください。


映像はこちらからご覧ください。


映像はこちらからご覧ください。


映像はこちらからご覧ください。



 





《30周年記念企画:教室のあゆみ》

子どもの成長記録と性格・性質は何歳からつくられたか



<データ資料>

 平成9年3月(今から19年前)の子供一人一人の育児記録資料の一部です。記録の項目は『遊び』『絵』『生育環境』『食生活』『オムツ(紙/布)』『母親自身の両親との関わり、幼児期の記憶』『母親自身が見た夢の中で強く記憶に残っているもの』等があります。
 今回は、オムツに関する記録の一部を写真で掲載致しました。










《30周年記念》

加瀬初代国連大使エレノア・ランバードとの出会い





     加瀬俊一初代国連大使 写真:朝日新聞社 - 『アサヒグラフ』 1951年9月26日号より引用
     Eleanor Lambert 写真:Council of Fashion Designers of Americaより引用


《序文》

大原の翻訳本の中には常にエレノア・ランバートという名前が載っていた。
エレノア・ランバードとはどんな人なのか、私は調べた。

 エレノア・ランバート:August 10, 1903 – October 7, 2003
            プレタポルテの女王といわれたデザイナー。
            CFDA(アメリカファッション協議会)より
            年に1度最もファッション界に貢献した人物に
            エレノア・ランバート賞が贈られる。
                         (Wikipedia Eleanor Lambertより引用)

エレノア・ランバード女史を調べるとそこに日本の加瀬という名前が出てきた。


 She began sorting out the fashionable lambs from the
 sheep for me, and gradually the message of Yuen or
 Japanese elegance, began to sink in. A woman, I learned,
 can look as overdressed in a kimono as in any other costume.
 She can also look as out of date. Ornate, overcrowded
 patterns are out, delicate spiral or border designs are in.
 It's the thing to wear an under-kimono of the same silk
 weave printed in a contrasting color. Mme.
 Kase's kimono was pale blue decorated with a mauve diagonal
 band on which were white and pink flowers.
                 (May 12, 1965 The San Bernardino County Sun
                  from San Bernardino,California · Page 18より引用)

記事には、女主人「加瀬」の着物について書いてある。
さらに調べていくと、加瀬初代国連大使夫人であることがわかった。
加瀬初代国連大使とはどんな人なのか、私は調べた。


 加瀬俊一:1903年1月12日 - 2004年5月21日
      初代国連大使、外務省顧問、内閣総理大臣(吉田、佐藤、中曽根)顧問を歴任。
      第二次世界大戦終結時、戦艦ミズーリ上で行われた降伏文書調印に随行。
      佐藤栄作ノーベル平和賞受賞には国連大使だった加瀬俊一のロビー活動が
      寄与した。佐藤も日記の中で加瀬への謝意を表している。
                            (Wikipedia 加瀬俊一より引用)

加瀬初代国連大使とエレノア・ランバード女史は同じ年に生まれ、
同じ時代を生きた人であることがわかった。
加瀬初代国連大使の著書のひとつに『晩年の美学』という本があった。
そこに大原敬子の名前があった。


 私は、アメリカ政府に招待され、ホノルルのイースト・ウエスト・センターの客員教授として、
 一年滞在することになった。1970年のことである。今は亡き妻・寿満子を同伴した。
 このとき、敬子さんが志願して同行したのである。
 敬子さんは、まさしく、私の家族の一員であり、寿満子亡きのちは、私の親友でもある。
                               (「晩年の美学」より引用)








悲願だった国際社会復帰から2015年10月24日、国際連合が創設70周年を迎えた。



日本の国際加盟を審議する国際総会を見守る
重光葵外相、加瀬俊一初代国連大使(左から3番目)




加瀬初代国連大使と大原敬子。
エレノア・ランバード女史と加瀬初代国連大使。
エレノア・ランバード女史と大原敬子。
はじめて3人が結びついた。
美の本質の源流はエレノア・ランバード女史にふれて、見て、
先生は学んだとわかった。(齋藤愛)

                            






お別れの会 喪主:外交評論家 加瀬英明氏(中央) 総合司会:大原敬子(写真右)




“美の本質”

本編はこちらからご覧ください。
《第1章》美の本質 -エレノア・ランバードとの出会い
《第2章》香りの本質
《第3章》一流の本質



《30周年記念》

アーサー・ゴールデン・ザルツバーガーとの出会い



映画『SAYURI』の原作者。監督はスティーブン・スピルバーグ。ボストンハーバード大学近郊。



マッキントッシュフェスティバル(ボストン会場)にて。アーサー・ゴールデンと大原敬子



1995年、この当時はまだ『SAYURI』の執筆中。












《30周年記念》

2000日回峰行・酒井雄哉大阿闍梨との出会い



あきらめない心を学ぶ。比叡山飯室谷不動堂にて。






《今も生き続けている”サンリオの本”から見える教室の原点》





       今から30年前にサンリオからこのような本が出版されました。
       私はまだ生まれていませんでした。
       その問題を見たときに、とても難しく新鮮でした。

       内容はこちらに掲載いたしました。
       皆さんぜひやってみてください!










“苦境の華”


法顕と千日回峰行


人生の宿題

      人は老いることを忌み嫌う。生まれた時から、既に老いは始まっている。
      人生いかに生きるかは、いかにして老いていくかでもある。
      老いを「人生の宿題」に置き換えて、新しく生まれかわった人物がいた。
      その名は法顕。
      人はそれぞれ「選択」「諦観」「決断」の道を歩む。
      しかし、法顕は違った。62歳でありながら「挑戦」という道を選んだ。
      「挑戦」それは・・・。 法顕『苦境の華』続編








いつも大原敬子ホームページを見てくださっている皆様、あたたかいメッセージを下さる皆様、ありがとうございます。

この度、電子書籍についての問い合わせがございましたので、リンクを掲載いたします。

・『お金をかけずにお洒落に暮らす
・『なぜか愛される美人の法則
・『なぜか運を味方にする女の習慣
・『一瞬の出逢いをチャンスに変える恋愛ルール
・『人生は100回でもやり直しがきく
・『愛される人の1分30秒レッスン 人間関係講座
・『悩みがスッキリ消える 嫁姑が幸せになれる100の知恵
・『自然のパワーと世界の知恵でツキを呼ぶ 開運おまじないBOOK

これからも、大原敬子ホームページを見守っていただけましたら、幸せです。

                    7月7日 七夕の日に 大原敬子ホームページ編集者より










11.22追悼イベント写真
ケネディ

『ジョン・F・ケネディ 君らしく生きてみよう』PHP研究所(出版社)
ジョン・F・ケネディ 君らしく生きてみようホームページはこちらです。





     夢は、日々の小さな積み重ねから。
     希望は、日々の一歩から。
     幸せは、反省と後悔から学んだ時、やってくる。

                    ― 平和の建設










          中国,韓国,台湾では大原式をこのような文章で紹介されています。
          一部抜粋を掲載致します。



          日本のみならずアジア全域で大原敬子幼児教室は、長い間、
         「育児問題、家族問題を解決する」として、日本と他のアジア諸国の
          数十万人に有名。
                                     

          大原敬子は母子間のコミュニケーション五感教育による才能啓発を追求していた
          おばあちゃん大原とめ夫人の理念を奉じ、大原とめ研究会代表として
          幼児教育実践に力を入れている。
          長い間ニッポン放送電話人生相談で歩んできたが、
          現在は「女子大学講座」で人気を得ている。
                                       

          祖母大原とめの哲学継承。母と子の追求。新しい教育の実践に取り組んでいる。
          教育、幼児教育、女性を刺激するために、五感とコミュニケーションする。
          彼女の本は、独自の主張をしているため、読者の心をつかみます。
                                





















大原敬子Intellgence研究グループ

大原敬子Intelligence研究グループのご紹介

 2014年に発足いたしました当研究グループは、大原敬子先生のご指導のもとで、「情報」「ソフト」「人間関係」を3つの柱とし、活動しております。発足から約1年が経ち、軌道に乗り始めました。大原先生のコメントを掲載致します。


 Intelligence 研究グループの皆様へ

 グループの責任者原田さんは、早稲田大学大学院情報理工専攻の多忙な研究生活の中、Intelligenceを全く別の視点で、得意の語学を活かし、今日の形態にまで築き上げました。木下さんは、4月から千葉大学大学院修士課程に進む中、独自の開発能力で原田さんを支えてくれています。
 また、齋藤愛さんは早稲田大学大学院国際情報通信という学問をフルに活かし情報のプロフェッショナルとして、この研究グループになくてはならない柱となっています。さらに、齋藤彩さんは4月から学習院大学大学院生命工学専攻の博士課程に進みます。この2人の女性が強力な力となり、このIntelligence研究グループが誕生しました。
 私は、この眩いほどの青春のパワーを目の当たりにし、忘れかけていた躍動感に日々鼓舞しております。1年間、いやもっと前から研鑽を磨かれた研究データが、雑草のごとく地中に根を張ってほしいことを祈ってやみません。
大原敬子   



 先日、若年世代の方々を中心としたアンケートを行い、1000名以上の方々のご協力により、幼少期における母親の接し方が、数十年後、介護が必要となった母親に対する接し方に直接的な影響を及ぼし、それぞれの因果関係を解明しました。 一部集計結果を公開致します。アンケート集計結果詳細はこちらです。








《30周年記念》
“言葉の意味”



1.PROMISE ー約束
2.My Way ー道
3.DEPARTURE ー門出
4.DESPAIR ー絶望
5.PRIDE ープライド
6.True Freedom ー真の自由
7.Eternity ー永遠
8.LIFE ー生きる




“約束”

約束は、愛と信頼の関係があって
はじめてなされる行為。
でも、それだけではない。
約束は取引ではない。

約束は、自分の意志である。
人は、ひとりで、
意志を持ち続けることは難しい。

愛する人が見守ってくれると思えば、
意志という行為は、今日もまた、
続けることができる。


そう!約束は、自分の心に決めるもの。


「約束を守る」
そこには、その人のすべてが存在している。

〔とめ〕












《the 30th anniversary》
Keiko Ohara International Mathematics

The study to notice your own thought.

 Mathematics is a study to think from various perspectives. Generally, studying mainly calculation can be a reason children hate mathematics or arithmetics. Calculation is only a tool to solve problems. Therefore, when they reach school age and face difficult problems, they have difficulties to solve them.
 This training removes the boundaries between subjects and helps you to acquire flexible abilities to deal with complicated problems of science, physics, biology, english and other subjects. We want many people from countries of the world to try this training. If you try, please tell us your nationality, age and impression.

This question is an example:
Let’s estimate your height by using a 5cm×5 cm paper and scissors. (※5cm≒2inch)
Please try it with your family!!









大原敬子 韓国 台湾 中国 翻訳本

大原敬子

「今のままではイヤと思ったとき読む本」が韓国で新たに翻訳本として出版されます。

海外で翻訳された大原の本を調べたところ、訳されている本にある特徴がみられます。
大原の出版物は、『教育本』、『人生の精神論(コミュニケーション、言語、行動心理学)』、
『美とマナー(ファッション、料理、文化)』の3つの分野の系統の本が出版されています。

翻訳された本は、この3つの分野が明確に選ばれています。
ひとつの国から最低4冊、多くは15冊出版されている本の傾向をピックアップしました。
韓国では「人生の精神論(コミュニケーション、言語、行動心理学)」の分野が翻訳されています。
台湾では「美とマナー(ファッション、料理、文化)」の分野が翻訳されています。
中国では「教育本」の分野が翻訳されています。
3000年という気が遠くなるような長い長い人間の歴史の中で受け継がれている中国が、
大原の出版物の3分野のうち教育だけをとりあげて翻訳しているところに中国ならではと納得しました。

ひとりの筆者が、3つの分野を書いていたことで、このような形がみえたのではないかと思いました。
各国の翻訳本の紹介ページをご覧ください。 Korea / Taiwan / China
(編集・監修・責任 齋藤愛)









《30周年記念》



私は、チャーチル、ケネディを個人的に尊敬、崇拝しております。
オバマ大統領の翻訳をしたとき、ケネディ大統領の翻訳をしたとき
その言葉の中にチャーチルの精神をつよく感じました。
そのとき、私の愛弟子である、齋藤愛さん、齋藤彩さんの力をかりて、気の遠くなる時間をかけて、
徹底的にチャーチルの演説、ケネディの演説、オバマ大統領の言葉集を収集し、分析しました。
その言葉は、勇気、愛、美しさ、行動、決断という5つの共通した言語がありました。

人生には、生きていれば、どうにもならない苦しみ、越えられそうもない困難、
それはチャーチル、ケネディ、オバマ大統領だけが特別ではなく、
一般の私たちにも重なり合うところがあります。
この3人の珠玉の言葉から生きる勇気をもらってくれればうれしいです。
諦めずに、今、このひと時を、歩いて頂ければと思います。

Never, Never, Never Give up.(決して、決して、決して諦めない。)
                   ーWinston Churchill

But let us begin.(それでも、始めようではないか)
So let us persevere.(だから、やり抜いてみようではないか)
Can be done.(成し遂げる)
                   ーJohn F. Kennedy

Change Yes We Can!(我々は変わる事ができる!)
                   ーBarack Obama


詳しくはこちらジョン・F・ケネディ 「君らしく生きてみよう」をご覧ください。
※チャーチルとケネディの共通の言葉を資料の中から5つ更新しました。(2015.1.14)








大原式中国でも


 大原式が中国でも引用されて、教育に使われていることがわかりました。ご報告します。
 中国の國立鹿港高中において「心靈急救箱」が紹介されていました。
 本の中から3文が取り上げられ、掲載されています。日本語訳と合わせてご覧ください。



1.什麼事都不想去做的時候,是你感到寂寞的時候,因為空虛與悲傷讓自己無法想通。
 相反地,只要找到目標你就能一口氣衝破。(p.56)

 どんな事もすべてしたくない時、あなたが寂しく思う時。
 空虚を自分が納得することができないことに心が痛むのです。
 かえって、目標が見つかりさえすれば、あなたが一気に突き破ることができるのです。(p.56)


2.每天都比前一天更努力一點,如同小嬰兒走路般緩緩地前進,
 建議你每天撥出短短的幾分鐘,持續地完成一件事吧!(p.111)

 毎日、前の日に比べて少し努力して、小さい赤ん坊のようにゆっくりと前進して、
 あなたに毎日ごく短い数分を使用して、持続的にひとつの事を完成しましょう!(p.111)


3.將自己現在的種種不滿冷靜的分析,一定可以走出新的人生。
 沒有發生任何事,並不是一件好事。
 要在事情發生時,有面對、處理事情的能力,這樣你才會活得更幸福。(p.149)

 現在の自分の様々な不満を冷静に分析、それはきっと新しい人生を歩き出すことができさせます。
 ある事が発生して、それは一見、良いことでなかったとしてもです。
 それは、発生しなければいけないもので、そのことに向かい合って、その事を能力で処理する。
 このようなあなたはやっとさらに幸福であり、いきることができる。(p.149)



「孔子の『論語』、儒学教典の『孟子』『大学』『中庸』や道教教典の『老子』『荘子』、
 古代中国の史書である『史記』等の中国3000年の歴史の中で、
 在野の一介の大原とめの精神教育が、少しでも、理解されたことはとても嬉しいことです。」
 という大原敬子のコメントを掲載します。(責任:齋藤愛)








《30周年記念》
“大原とめ子育ての記”



序論

『これもまた、風のように過ぎていく』


今、このときも通り過ぎていく。
怒ったときも過ぎていく。
悲しいときも過ぎていく。
人生は風のように過ぎていくものです。



神様が、私たちに平等に与えてくれたのは
”すべてが通り過ぎていく”ことです。
怒りも、憎しみも、辛さも
すべて通り過ぎていくのです。

「あ、つらいな」と思った瞬間、この辛さも
目の前から必ず通り過ぎていってしまいます。
そして、その後にはなにも残っていません。

この怒りも、この憎しみも、
すべてすべて通り過ぎていく。
これも、あれも、また、過ぎていく。

大原とめ 



“大原とめ子育ての記”

《春の章》・・・やさしい心に育てる

  • 竹と山ブドウ【更新】
  • チューリップにすり替えた蝶【更新】
  • ホンマにむずかしいもんやで【更新】
  • オタマジャクシに教えられた命の尊さ【更新】

  • “大原とめ子育ての記”

    《夏の章》・・・自分を信じる

  • お芋さんどうしでごっつん、ごっつん【更新】
  • 後悔は航海のはじまり【最新】
  • なんでも意味がある【更新】
  • 負けるもんかは誰に?【更新】
  • 動かすこころ【更新】
  • 必要な人になれる?【更新】

  • “大原とめ子育ての記”

    《秋の章》・・・自分を好きになる

  • かまどの火、ローソクの炎【更新】
  • サクラ・マツ・カエデ【更新】
  • こころのお掃除【更新】
  • 感情は露のようなもの【更新】
  • 働く【更新】

  • “大原とめ子育ての記”

    《冬の章》・・・大切にする心を育てる

  • こはぜと心臓
  • 舌と親指
  • しわの中のモナリザ【更新】











  • 《30周年記念》
    “大原敬子事務所”
    『わたげのように生きていきたい』はこちらです。ご覧下さい。








    《30周年記念》
    “大原敬子事務所”
    『第2章:食と文化』はこちらです。ご覧下さい。








    《30周年記念》
    “苦境の華”

    『苦境の華』はこちらです。ご覧下さい。


    『1500年前の生きかたの知恵』


    1500年前の生きかたが、今、この時代だからこそ必要なことだということに驚愕しました。
    社会保険も、国民年金もなかった時代、しっかりと自分らしく死ぬまで自立して生きた知恵。
    時空を超えても生きかたは変わらない。自分に置きかえて参考にしてみてはいかがでしょうか。

                                            齋藤愛(記)








    《30周年記念》
    “大原敬子歴史・人物研究会”


    大原敬子・歴史・人物研究会ホームページは、
    『幼児期の親子関係、その後の生き方』をテーマとしています。

       欠けているからこそ人間は完全になろうと努力する。
       追えば追うほど遠のいてゆくように見えるー
       人生の道は、永遠に答えはない。

    こうした思考はすべて幼児期の親子関係によってつくられているという。
    それが事実かどうかを検証し今後の親子関係の参考にして頂きたいと思います。
    歴史上の人物の生き方、親子関係を自分に重ね合わせて、
    今一度見つめなおしてみましょう。
    そして、あなたの新たなる人生の第一歩を踏み出してください。



    《法顕》

    62歳でマクラマカン砂漠からインドへと旅立った過酷な修行をなぜ挑んだか。
    高齢化社会においてこの法顕の情熱を解読する。

       志のあるところ成せざるはない。
       身命を忘れ、その忘れるところを重んじたからである。



       序章

       人は老いることを忌み嫌う。
       一般的には。
       だから年を取ることを恐れ不安に陥る。

       なぜか。「夢」を諦めるから。

       もうこの年では「無理」だと思った時点で「老いる」。
       40歳でも「夢」が消えたとき「老いる」。
       70歳でも「夢」に向かっている人は「若い」。
       ならば、「夢」を諦める人と夢を追い求める人のちがいはどこで別れるのか。

       法顕老僧『62歳の青春』から私は
       そのエネルギーの源をたぐりよせてみたいと思っている。

       第1章 苦境の華

         【その1】空と無
         【その2】連理の別れ
         【その3】汚泥の徳

       第2章 浮遊する孤の華

         【その2】泥蓮の蕾
         【その3】暗渠の根無し草
         【その4】暗渠から仏性へ
         【その5】月輪観に母を

       第3章 法顕も人の子であった?

         【その1】一人の旅
         【その2】滂沱の涙
         【その3】去来するものの姿
         【その4】欠乏動機の力



    《豊田佐吉》

    「小を積んで大をなすは自然の道である!」
    この法則を実践し、行動し、現豊田王国をつくった創設者である。
    佐吉の母に対する強い思い、その思いが豊田織機を作り上げたと知った時、
    私は母を思う愛の強さに万感の思いで敬服したのです。
    そういった個人的、本当に個人的な感情が、
    豊田佐吉をもっと知りたいという動機にかられ、今こうして筆をとっています。

       天は自らを助くるものを助く。


       第1章 茜いろの小道

       第2章 漆黒の闇に




    (大原敬子・歴史・人物研究会ホームページより抜粋)
    大原敬子・歴史・人物研究会ホームページはこちらです。ご覧下さい。
















    親と子どもをむすぶ奇跡の会話


    家出の覚悟

    親と子どもをむすぶ奇跡の会話

    絶対この家から出ていくと覚悟した。
    朝、玄関に僕の靴がそろえてあった。
    「行ってくる」と小声で言った。
    やっぱり、しばらくここにいよう。

    『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





    軽く受け流す

    親と子どもをむすぶ奇跡の会話

    「もういいもんねー」と言ったとき
    「だったら好きなようにしなさい」って言わないで。
    「お母さんだってもういいもん」って言ってみて。

    『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





    ボクはお母さんの子どもだね

    親と子どもをむすぶ奇跡の会話

    「嫌だー」と言えたとき、とっても心がうきうきする。
    だって僕の母さんだから、何を言っても安心だ。
    「嫌だ」「嫌だよー」「あかんべーだ」「ここまでおいで」
    こんな言葉、母さんだから言えるんだ。

    『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用
    過去の更新分はこちらよりご覧下さい  













    大原敬子(韓国版)Website

    大原敬子韓国版HP


    「今のままではイヤと思ったとき読む本」の韓国版の発売を記念して
    大原敬子韓国版Websiteを作成しました。
    ご覧ください。오하라 케이코 Website








    誰もわかってくれない


    誰もわかってくれない10代の苦しみの世界はこちらです。ご覧下さい。








    《教室の特徴》


    — 蒔いた種のように花が咲く —

    大原敬子教室


            学問はただ学ぶことだけではなく
            豊かな食生活が土台にあることが大切です。
            豊かな食生活は、愛です。

            人は愛につつまれたとき、今日も頑張ろうというエネルギーが生まれるのです。
            勉強はただ、机に座って10時間学習することではないのです。
            愛につつまれているから、その愛にこたえようとする力が出ます。
            それは、子どもだけではなく、大人も同じなのではないかと思いました。 斎藤愛





    ● 「嫁姑が幸せになれる100の知恵」を出版しました。

    嫁姑が幸せになれる100の知恵
    風のように過ぎていく、この人生にあなたはどんな種を蒔きますか?
    本書では、あなたの人生に素敵な花を咲かせられる種を100項目にわたってお伝えしています。
    軽やかな気持ちを持って、今日から幸せの種を蒔き、大切なお嫁さんやお姑さんと共に、健やかに生きていこうではありませんか。

    第1章 心を軽くする考え方
     因果は巡る車の輪
     君子の交わりは淡きこと水の如し
     しくじるは稽古のため 他
    第2章 こんな小さな気遣いで愛される
     人の心と海の底は測りがたい
     初心忘れるべからず
     命長ければ恥多し 他
    第3章 迷い、怒り、女の生き方
     迷わぬものに悟りなし
     人と屏風は直には立たず
     夜明け前がいちばん暗い 他
    第4章 今、この時を生きる
     生活にリズムを
     25歳まで学べ、40歳までに確立せよ、60歳までに行動せよ
     老少不定の習い 他


    ● ジョン・F・ケネディ「君らしく生きてみよう」を出版しました。


    kennedy
    道はけわしくても

    「すべてを受け入れよう。歓びを持って!」
    君の行く道には、
    困難もあり、
    時には立ち止まってしまうこともあるだろう。
     
    人とふれながら、
    時には絶望の淵に落とされることもあるだろう。
    生き方や考え方の違いで不快になることもあるだろう。
    それが「生きている証」だということに気づいてほしい。
    自分だけではない。
    生きるとは、そういうことだということを。
              「大西洋を越えた協力」



     ○詳しくはこちらジョン・F・ケネディ 「君らしく生きてみよう」をご覧ください。
     ○ジョン・F・ケネディ 「君らしく生きてみよう展」の様子はこちらをご覧下さい。
     ○ジョン・F・ケネディ 出版および足跡をたどる旅の記者会見の感想を書きました。
      たくさんの方に読んで頂けたら嬉しいです。



    大原式幼児教育 教育理念

    大原敬子幼児教室(大原とめ研究会/遊育会)教育理念

    『自然は知恵の宝庫』『子どもは天才だ!』を提唱した在野の平凡なおばあちゃん、大原とめの教育理念が基盤となっています。
    大原敬子は、この曾祖母大原とめの生き方を継承し、30年に至りました。大原式は机上の学習ではありません。素朴なとめおばあちゃんの生きた実践学、無形から有形を作り出す知恵の学習を伝えています。

                               継承者:大原敬子
    大原敬子
    大原敬子
    (イギリスエクセタにて)

    【医学の道】ミカちゃん りよこちゃん みなみちゃん

    医学の道

     2月24日、私と大原先生の思い出日記の中で”ミカちゃんがつくった解体新書”について書いたところ、 日記を読んで下さった方から、見てみたいというお問合せを頂きました。
    そこで、この『医学の道』をテーマとしたコーナーを新しく制作しました。
    ミカちゃんがお教室に寄贈した解体新書の一部や、インタビュー、同じ道を目指す後輩の今の言葉など、随時、掲載していく予定です。

    写真はミカちゃんが今使っている机です。置かれている資料が解体新書です。 ミカちゃんに続いて今年は医学部にりよこちゃん、歯学部にみなみちゃんが入学しました。 りよこちゃん、みなみちゃんの”新医学生の道”はこちらをご覧下さい。
    医学の道 医学の道


    大原敬子幼児教室
    幼児教室の写真

    大原敬子
    大原敬子
    (撮影日:2011年12月16日)
    大原敬子(大原とめ研究会・遊育会)公式ホームページです。

    【大原敬子ホームページより皆様へ】
     今、お父さん、お母さんたちは勉強、勉強と知識を優先しようとしていらっしゃるのではないでしょうか。子どもたちは、こうした親の愛に応えるために必死で勉強しています。親の言ったことを信じて行動していれば、幸せになれると思っているのです。しかし、子どもが成長すると親は、自立させようとして突然「自分のことは自分で考えなさい」と子どもに言います。
     子どもが親に求めていることは、問題が起きたときにどうしたらうまくことが進めるのかという対処法を教えてほしいのです。例えば、子どもが友だちとけんかをしたとき、「その子とはあそんではいけません」という導き方が多いのです。それでは子どもは満足しないのです。そんな解決法だったら自分でもできるからです。そんなときいくつかの選択をだしてくれると子どもは自分で判断できるようになるのです。
    ㈰けんかをした友だちを家につれてきて一緒に遊ぶ
    ㈪学校の先生にじかにあって言う
    ㈫お母さんが怒鳴り込む
    ㈬がまんをする
     こうして選択肢を具体的にあげると子どもは、自分の置かれている立場に置き換えて考えるのです。このときはすでに子どもは、自分の意志の考えとして、行動します。その行動の中で自信が芽生えるのです。反面、親は子どもの選択した行動の中で、子ども自身の置かれている立場を知る情報にもなるのです。
     この大原敬子ホームページは、親子の絆をもう一度見つめなおし、親としてどう対応したらよいのか、子どもの心をどうすれば理解できるのか、皆様と一緒に考えていきたいと思います。


    親が子どもに残す最大なる愛は
    ”わが子が一人で生きていく力”を授けることです。
    (大原とめ)   



    【16歳 慶君のPicture World 〜 ニューヨークへの道 第一歩 〜 】


    16歳 Kei君のPicture World

    慶君のPicture Worldのコーナーを制作しました。

    慶君は3歳から、お教室に通い、現在16歳です。
    慶君の作品を掲載いたします。
    今後随時更新予定です。どうぞご覧ください。
    KEI



    【イラスト・絵の作品について】

    大原敬子ホームページのイラストはすべて、大原先生のお教室で3歳から通っている私の後輩の梅澤寧々ちゃんが担当しています。大原先生のもとで共に学んでいる仲間とこうしてひとつのプロジェクトができることが楽しみであり、大きな喜びを感じています。

    寧々ちゃんの作品はこちらのページよりご覧ください。

    (※コンピューターの画面を通すと、実際に見たときのあの質感が分かるような表現がうまく伝わりません。特に、真ん中の絵のあのなめるようなつやつや感がはっきり見えないことが私は残念です。)
    梅澤寧々 梅澤寧々 梅澤寧々


    大原敬子
    大原敬子
    (撮影日:2011年12月16日)

    大原敬子先生の連載

    幼児の心の窓を理解する

    我が子でありながら、我が子であることが時としてうっとうしくなることがあります。そんなとき「私は悪い母親なのか」と自分を責めてしまいます。この企画は子どもの心を理解することによって、子育てをすることに感謝できる豊かなお母さんになるっていただきたいという願いをこめたテーマです。(大原敬子)
    記事は大原敬子先生の連載よりご覧ください。


    20年間の大原式リテラシー学習のあゆみ

    年齢別学習カリキュラム

    2歳から現在22歳までの大原敬子先生に学んだ年齢別のカリキュラム紹介です。
    これらの作品は、全て保存してあったカリキュラムの一部です。
    今後、下の一覧の詳細をリンク先に掲載していきます。編集:齋藤愛

    大原式7歳 油絵
    (1997年当時の作品)
    4歳  編み物動く絵立体工作/絵しりとり/貫頭衣制作
    5歳  等身大のお人形制作1日の時間
    6歳  立体工作立体工作2お豆腐作りリルケの詩集コンピューターで絵を描く
        ラジオ制作発電機制作聞き取り・配分実験レポート言語表現地球の自転
        魚の皮でお財布とろうそく作り/お味噌作り/こんにゃく作り/定規で升目を書く
        はじめての分数
    7歳  絞り染めの着物制作油絵日本地図展開図写本辺と面規則性聞き取り
    8歳  音楽をきいて絵を描く教科書レプリカ聞き取り/リベート
    9歳  心を絵にする地図の説明証明問題飛び出す絵本製作旅行計画
        聞き取り・構成・配分憲法/ロシア/絞り染めで十二単を作る/辞書の早引き/分数
    10歳 デッサン自由研究年表製作/新聞記事の要約/詩の訳と感想文/主語と述語
        4文字熟語/古事記 日本書紀/展開図見取り図
    11歳 証明問題立体工作
    14歳 言葉の意味を考えるTHINKING FOR YOURSELF/六法全書/社説/ヘーゲル読解
    15歳 因数分解学習法/定義と定理/英英辞書を使用した学習
    16歳 16歳の心理
    17歳 生物学習法



    大原敬子ホームページについて

    20年間大原先生と共に学んでいる私たちがAmenity Communication Groupをたちあげました。
    その最初の実践学習がこのホームページです。まだまだ稚拙なホームページではありますが、よろしくお願い致します。
    詳しくはホームページを立ち上げた動機をご覧ください。
    大原敬子ホームページ
    Amenity Communication Group


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    等身大のお人形制作
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    大原敬子先生による連載大原とめの子育て100の提言
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    子育て悩み相談室【大原式】子育てストレス解消法

    ≪人間関係(家族・親子)・悩み・心理に関するコンテンツ≫
    大原とめの人生を生き抜く100年の知恵生まれ変わる道
    家族問題研究会【大原式】介護ストレス解消法人間関係・親子
    言葉はことだま(続)心が軽くなるおまじないワールド
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    ひとことアドバイス総集編心が軽くなるパワースポット

    大原敬子幼児教育
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    お洒落の演出なぜか人に好かれる77の習慣
    女性セミナーのレシピ講習会のお料理幸せをつかむ世界のハーブ料理

    ≪大原敬子ホームページ内のコーナー≫
    子供たちの心の苦しみと悩みを一緒に考えましょう


    ≪Amenity Communication Group 制作ページ≫
    生まれ変わった道 〜私と大原先生の思いで日記〜
    憧れの大学院に入ったけれど…。
    幼児期机を並べた友が今は税理!
    難解ではなかった東大の学習法
    人生相談 大原敬子先生と共に…。本当の自分を見つけるまでの記録
    1日1日の人生の色心の整理JAPAN LADIES CLUB

    ≪大原敬子公式ホームページ 製作者より≫
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    大原敬子
    大原敬子
    (撮影日:2011年3月2日)

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