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“香りの本質”

《第2章》

クレオパトラはなぜあの時代にバニラの香りをつけたのか。
バニラは決して妖艶な香りではない。
なぜならば子供はバニラの香りを好む。
子供が好むということは、バニラは母性的な香りを醸し出しているのではないか。

香りは香水ではない。
香水は、物質である。
香りは、その人がその人の体臭とともに新しい人格と文化を作るものである。
だから、香水をそのままつけてもその人のイメージはつくれない。
外国では香水、日本はお香という香りの文化がある。
肉中心の食生活である外国人には独特の体臭がある。
その体臭を消すために香水という物質を体にすりこむ。
そのときはじめて香水が香りとして、変化する。
はじめて、その人だけの香りが生まれる。
日本人は外国人に比べて体臭がない。
お香という香りを衣服にしみこませることによって、独特の香りの文化が生まれる。

香りの原点はバニラであると私は思っている。
それは、バニラが母なる香りを放っているから。
冒頭クレオパトラがバニラの香りを身につけて巨大な権力をつくった。
それほどそこから醸し出す香りは、ひとつの国をつくりあげるほどの力を持っている。
このバニラを核として香水の女王ともいうゲランの香りで新しい香りの文化をつくる。
しかし、あえて自分だけの香りの文化を醸し出すのであれば、
サンダルウッドなどのお香の香りをコーティングすると香水が香水ではなくなり
その人の香りのパーソナリティーがつくられる。

同じ、ドレスを着ていても香水をつけた人と、香りを醸し出す人、
あなたはどちらに魅力を感じますか。
つまり香りは、お化粧や服などの平面的美しさに、立体感を醸し出すという魔法の
魔術師です。

このシーンをあなたはどうとらえますか。

《セント・オブ・ウーマン》
「この香りをたどればあなたのところに行ける」
 I’ll know where to find

《タンゴ》
「ゲランのジッキーだね」
「僕はジッキーをつけている女性に魅力を感じる」
「ブスな女性でも」
「それが不思議なことにジッキーをつけた女性にはブスはいないんだ」

《風と共に去りぬ》
マグノリアの香り(ゲラン)でスカーレットが飲酒を隠すために
口をすすいだのではないかと言われている。

《ワーキングガール》
シャリマー(ゲラン)をつけて、元恋人をベッドに誘う。












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