大原敬子公式ホームページ


大原敬子(大原とめ研究会・遊育会)公式ホームページです。
このページは”憧れの大学院に入ったけれど…。”のコーナーです。

逃げて逃げて逃げたところに待っていたものは断崖絶壁


はじめての方は、第1週の初日の記事を読んで下さい。
初日の記事には、このコーナーをはじめた動機ともいえる憧れの大学院に行ったとき、舞い上がって、急降下したそのときの心を書きました。

第1週第2週第3週第4週第5週第6週第7週第8週第9週第10週第11週第12週第13週第14週第15週第16週第17週第18週第19週第20週第21週第22週第23週第24週第25週第26週第27週第28週第29週第30週第31週第32週第33週第34週第35週第36週第34週第38週第39週第40週第41週第42週第43週第44週第45週

2014/5/31 基準

購入品の基準。
相手の人がなぜ5個などの個数を言ったかを考える。
すぐに、必要ではないもので、想定していたよりだいぶ高いとき、どうするか。
まず、ひとつ購入し、ひとつで全体の何割を補えるか見ること。

2014/5/30 逃げる返事

適当な逃げる返事をしたとき、立場も位置もまったくずれた会話をしてしまう。
一番、恥ずかしいこと。

2014/5/29 電話の意味

電話に出るという意味は、相手への意識を持っているということ。
出ないということは、相手を自らたちきっているというとてもこわいこと。
自分がしたことのこわさを知った。

2014/5/28 報告の基準

報告の基準。
リアルタイムに必要なもの。
リアルタイムではない場合は、お会いした時にすぐ。
なぜ、報告が大事なのか。
相手に自分の動きを把握してもらうため。

2014/5/27 都合よく考えた結果

自分に都合よく考えていると、人の話も聞くことができない。
自分の言葉で話すこともできない。

2014/5/26 自分の位置

相手が自分を把握できることが大事。
ここまでしかわかりませんがよろしいですか。
私はここにおりますので何かあったらおっしゃってください。
自分の位置を明確に伝えられること。

2014/5/25 責任

いかなる理由があったとしても、出来ていないことが事実だったとしたら、
役割を果たせていない自分の責任。
責任とは、最低三日間は確認すること。

2014/5/24 保存

予定表、スケジュールは管理できるようになった。
壊れていたものもひとつずつ直している。
次は、資料の保存だと思う!
必ず、終わったらここに閉じるという習慣を身につける。

2014/5/23 今後の話

今後のことを先生とお話しした。
なによりも嬉しかったことは、思ったままを話しているこの感覚。

2014/5/22 爽快感

あっという間だった。
一日が。
こんな爽快感は生まれて初めて。

2014/5/21 人生が変わった日

人生が変わった日。
今まで、何でこんなことに気づかなかったんだろうとさえ思う。

2014/5/20 今

今、自分にできることは、その場で全部吸収したい。
それができるのも心が満たされているからかもしれない。
心が満たされるのは食事と生活が大きくかかわっていることを実感した。

2014/5/19 心の奥にあったもの

今日、もうこの日記をやめてしまおうと思った。
いつも、本当に書くことだけで精いっぱいとなっていた。
何の意味もないかもしれないと思った。
本当に、更新情報欄から消そうと思った時、私の学生生活は終わりのように感じた。
やっぱり、続けようと思った。
はじめて、心の奥にある気持ちをみたような気がした。
私の学生生活はまだ終わりではないんだと思った。

2014/5/14 悪循環

どこかが、痛い時、意識の多くはその痛みにいって、考えることなすことすべてが適当になる。
でも、その痛みも心がなえていると、治す気が起きないし、気づかなくもなる。
自分の部屋も同じように、空気が悪いということに気づかない。
そうして悪循環が作られている。

2014/5/13 生活リズム

毎日の生活のリズムがないと悩みは肥大化し、躁鬱状態が激しくなる原因だと実感した。
基本的な生活リズムがあると、一応はその時間になったらそのことをしなければならないから、考えている余裕がなくなる。
手や体を動かしているうちに自然と前を向いている。

2014/5/12 財産

はじめて、私にはこれがあると胸をはっていえるものがあることに気づき嬉しかった。
胸をはっていえるものは、時間の中にあることを知った。
どんなものも時空を超えたものが財産だったと気づいた。

2014/5/11 立つ位置

自分の立っている位置を把握していることが、学ぶすべての上で一番大事なことなのかもしれない。
スケジュールにおいても、関係性においても。

2014/5/10 対策

以前は、一度いやになると、元に戻る軌道修正はなかなかできなかった。
でも、予定管理ができると、いやだなあと思った日があっても、対策をうつくことができることを知った。

2014/5/9 資料

ようやっと資料を残しながら、新しいものをつくることが出来るようになった。
私には非常に大きなことだった。
いつも、おもしろいと思ってはじめて、途中で形にならずに終わってしまう私から脱皮できるかもしれない。

2014/5/8 今日を感じるマルチメディア

毎日、なんとなく生きていた。
今日までと言う期限が何もないと、今日という日が分からなくなる。
生きている感覚を失う。
あたらしく先生に教えてもらったマルチメディアは今日を感じるマルチメディア。

2014/5/7 役割を果たすには

役割を果たすには、必要とされるには、必ず相手をみなければならない。
私はいつも自分目線で相手側に立つことをしない。
だから、ロボットができることを人間でしかもミスがあり、仕事量も少ない私がやっていることになる。

2014/5/6 聞くこと

私は人の話を聞かない。
聞こうとしない性格だった。
特に、自分がずっとふれてきているものに関してはそれが強かった。
先生は私に聞くことを教えてくれた。
それは、私の否定ではなく、もっと先に進むことだと。
はじめて、真剣に聞いてみて、世界が変わったような気がした。

2014/5/5 最後まで

一度始めたことは最後までと先生はおっしゃる。
続けるうちに新しい発想が浮かんでくる。
ひとつのことを続けるうちに違うことも見えてくる。

2014/5/4 整理

いつも思いつきで行動していたから、頭の中が何一つ整理されていない。
人に説明することもできない。
複雑化している。
今日から、それを整理できるように、聞きながら話しながら計画を実行する。

2014/5/3 管理

新しく管理することをみにつける。
私は管理することを一度もしてこなかったから、何一つ形にすることができない。
いつも面白かったで終わってしまう。

2014/5/2 一日一行

一日一行と先生はおっしゃっていた。
全部いっきにやろうとしないで、一日に何かひとつを意識したとき、それは揺るぎのないものになっているのかもしれない。

2014/5/1 5月

先生はいつも節目や季節を教えてくださった。
気持ちがよく5月を迎えられたこと。
そのわずかだけれど感じるものが自信になった。

2014/4/30 失敗

若い時は失敗しなさいと先生は言う。
本当に失敗の分だけ自分に身に着く。
失敗と、心にきざむやってはいけないことは違う。

2014/4/29 素直

自分の心、感じたことを素直に話すことの大きさを知った。
嬉しいことは嬉しいと感じたときに伝えることが一番だいじなことだった。

2014/4/28 世界

いつも判断基準を間違えてしまう。
先生は、自分のいきたい世界は何かを常に考えて自分をつくっていくことをおしえてくださった。

2014/4/27 現実

自分の姿が見えると、状況は何も変わっていなくても、前に進めるのは本当だった。
だから、現実をみることが大事なんだ。

2014/4/26 わからなくなるのは

自分が分からなくなるのは、何もやっていないとき。
何からやればいいのかわからなくなるのは、一度に何かをしようと思うから。

2014/4/25 原因のない悩み

原因のない悩み。
理由は、日々、今日はいいかと思っているうちにどこから手をつけていいかもわからなくなった時だという。
その自分が見えたとき、心は楽になった。

2014/4/24 切り替え

気持ちの切り替えはなかなか難しい。
そんなとき、先生は算数をやらせてくださった。
私にとって唯一の無になる時間。

2014/4/23 整理

資料の整理もディスクの整理も全部、ひとつずつ。
でも、確実に片付いていく感覚を知った。

2014/4/22 前に

現実を見れると、どんなに恥ずかしい事実だとしても前に進めることを知った。

2014/4/21 何もかも嫌な時

今日は何もかも嫌になった。
何もかも嫌になった時、最終地点を目指すのではなく、あの電信柱まで、次はあのポストまでと行くと行けるものと先生に聞いたことがあった。
それを実行した。
夜には元気になっていた

2014/4/20 意識

紙に今までの恥ずかしかったことを書き出してみた。
先生はそれを意識だとおっしゃった。
どれも単体のことだと思っていたけれど共通点があることに気づかされた。

2014/4/19 これでいいのかな

つけは必ずくるという。
これでいいのかなと感じた時は、絶対によくない

2014/4/18 今日

今日のことは今日終えなければならない。
そして、はじめて今日という日の意味があるんだと思った。

2014/4/17 時間

時間を埋めて生きてきた。
ただただ、過ぎる時間を待っているような感覚だった。

2014/4/16 夢

この日記を作ったとき、ファイルの名前をdreamにした。
今日、ふとファイルを開くとき目にしたこの名前。
私にとっては夢の世界であり、また夢の道だった。
その感覚を少し忘れていた気がした。

2014/4/15 ふたつのこと

今日からひとつの映像制作のときにふたつのことを意識する。
新しいことが見えてくるような感覚。
そんな気がした。

2014/4/14 繰り返し

一年半がたち、ようやく先生のお話が見えてきた。
続けること、繰り返し繰り返しはすごく大事なことだった。

2014/4/13 世界観

先生の心の会話を聞いていると、過去の自分を思い出し、もう絶対にやめようと思う。
いつも、私の世界観の中ですべての人をみてしまうけれど、先生とお話しするとき、その世界観を捨てられるようになりたい。

2014/4/12 心

「おいしい」と感じたとき心は満たされていると先生に聞いたことがある。
落ち込んでいる気がしていたけれど、そうではないのかもしれない。

2014/4/11 本質

怒られたととるか、その本質をみるかでまったく道は変わってしまう。
いつも、今日はこうされた、どこか落ち込んだと自分主体でしか考えない自分を見直そうと思った。

2014/4/10 守ること

ぶれないこと、一貫性が気づいたときに自分を守ってくれている。

2014/4/9 晴天

落ち込みも嵐の後の晴天のように晴れる。
それが先生との会話の中にある。
気づかなかった幸せに気づかせてもらえるのかもしれない。

2014/4/8 自分の心

自分の心に嘘があるとエネルギー一時的なものしかでない。 自分の心が見えるようになると、現実は悪くてもエネルギーがわいてくる。

2014/4/7 夢

今、夢とか柱がないような気がした。
それは、何ともいえない落ち込みだった。

2014/4/6 エネルギー

先生はエネルギーをくださる。
エネルギーは遊びの中から生まれる。

2014/4/5 リズム

今日、この時にやることをやるのは気持ちがいいことと久しぶりに体験した。
4月になって、もう一度自分の中のリズム、時間配分を作りたい。

2014/4/4 無になること

今日中にやらなければならないことをやっているその時だけ、心が無になることを知った。
心が無にならなければ人間関係もすべてうまくいかない。

2014/4/3 土台

時間の基準もすべて自分の土台に何があるのかが分かっていなければならない。

2014/4/2 一歩

何か一つを自分の手で完成させる。
その意識を持たせてもらった。
ほんの少しだけれどこういう一歩が私には大きなものだった。

2014/4/1 楽

楽に過ごしてきた。
なんとなくこのまま楽でいいかなあと思った。
自分の中に律するものは何一つない。
そうすると、表面的な言動、行動になる。

2014/3/31 研究

自分が何を知りたくて研究してきたのかがようやく分かった。
その感覚、情動を知りたいからこそ、手に入れたいからこそ研究している。
まだまだ、分からないけれど、研究し続けたいテーマが見えてきた。

2014/3/30 昨日はない

先生は「昨日はない」と言う。
大事なことは、今日、今、やるかやらないか。
この言葉は自分にエネルギーをくれた。

2014/3/29 形と道

目的の石を先に投げたなら、その石に向かっての今がある。
それを間違えてはいけない。
何かの形を作るのは、それほど時間がかかるということを知った。
私も今から1年間の形をつくる。

2014/3/28 気持ちがいい

気持ちがいい感覚。
これを続けていきたい。

2014/3/27 卒業

大原先生に、学位を持っていくとき、はじめて、卒業を感じた。
その一瞬に先生との2年半がよみがえってきた。
こみあげる思いともう一度原点からという気持ちとさまざまなものとともに背中に先生のあたたかい手を感じた。

2014/3/26 卒業

今日は卒業式だった。
まだ実感はわかないけれど…。
気づいたことは、私はこの大学がやっぱり好きだということ。

2014/3/25 研究

先生とのコミュニケーションの研究。
はじめて、その意味が少しずつ分かってくる感覚が嬉しかった。

2014/3/24 土台

2年という時間をかけて、先生は土台をつくってくださる。
大学の時もそうだった。
研究、自分の位置、人間関係すべての土台を築く。

2014/3/23 充足感

24時間の中に2.5日分の時間を過ごしたような感覚を味わった。
まさに充足感。

2014/3/22 いいこと悪いこと?

1年間をふりかえって長かったか短かったか…と想像してみた。
家出をしたときから1年しか経っていないように感じた。
でも、実際にはあれからちょうど2年。
人間の記憶は苦しかったことが残り、何気なく過ごした日々は残らない。
苦しかったあとに気づいたこと学んだことで今の自分があり、
何気なく過ごした日々のつけを今、少しずつ整理しようとしている。
本当にいいこと悪いことってわからないなあと感じた。

2014/3/21 自分

私の思考を先生が絵で描いて見せてくださる。
その絵をみるとはじめて、自分が理解できる。
だから、いつも自然消滅するんだと分かった。

2014/3/20 何となく落ち込むのはなぜ

何となく落ち込んだ日。
何となく自分で話していて自分の言葉でないような。
振り返ってみれば、今日はなかなかベットから出たくなかった。
あと少しこれだけはやっておこうということが出来なかった。
一人になりたいようななりたくないようなそんなとき。
先生のにおい。
そして、先生が算数の問題のお話をしている声。
いつものお教室の明かりが目に入る。
欲張りになっていた自分に気づく。

2014/3/19 今がある理由

自分の思ったままを話して、自分の思ったままを受け入れてもらえる。
そして、その後に道をつけてもらえる。
先生との中でで当たり前のようにしてもらっているこのこと。
これが崖っぷちの私に今がある理由。

2014/3/18 思考

自分の最低限やらなければいけないことがある。
それを自分の感情でやらないでいられる感覚の時、必ずその結果がくる。
今日という環境の中で先生が私に気づかせてくださったこと。

2014/3/17 不思議なことに

何一つ無理がない今。
その今と、たくさんの無理を抱えていたつもりだった少し前までの自分。
成果はあんまり変わっていない不思議。

2014/3/16 陽だまり

過ぎてみたら、今日という一日は、陽だまりの中で過ごしたようなそんな感覚。
陽だまりの世界は陽だまりに行ったからといって得られるものじゃないんだ。

2014/3/15 優先順位

心の中に怒りとかがあると、意地を張ってしまう。
例えば、眠れないとき、イライラがどんどん重なり、寝る努力はしなくなる。
今は違う。
イライラしたり感情的になっても、よし、まずは寝よう。
「明日があるから」と思う。
私には大きな変化だった。

2014/3/14 長い間

ずーっとずっと、長い間、私は、好きなものを探すために、あるいは気づくために、出会うために歩いてきたのかもしれない。
今のこの大学院に来たのも本当の理由は好きなものを追い求めてきたのだと思う。
いつも自分だけ見えないカプセルの中に入っているような感覚だった。
今は、何となく好きなものの輪郭がつかめてきたような気がする。
例えば、音楽を聴くのにも、順番とか組み合わせが必要で、それによってはじめてある想像が浮かぶ。
いくら「いいなあ」「素敵だな」と思うものが単体で存在したとしても、そこに組み合わせがなければそれは好きとは言えないのではないかと思う。
私はクラシックカーが好きだけれど、クラシックカーだけが単独で存在するのではなく、そこには必ず背景とかイメージがあるように思う。
その一体化となったイメージ像があってはじめて好きであり、その世界が私の中に今のところ2つはあるように感じる。
というのも、あるひとつのほぼ完成されたイメージ像が見えてきたからこそ、そうでないけれど好きなもの、第2のイメージというものが分かった。
いつも、いつも、どこかの「好き」な世界に入っていたい。

2014/3/13 環境

私は実際に自分がふれること、感じることによってはじめて覚える。
新しいことや憧れの世界に常にふれられる環境であることが最高に幸せに思う。

2014/3/12 エネルギー

大原先生のお話はエネルギーをくれる。
今から、また頑張ろうそう思える。
エネルギーは先が見えたとき、目標が見えたとき、そしてそこまでの過程が少し見えたとき思うのかもしれない。

2014/3/11 エネルギー

先生は好きでなければ勉強も研究もできないという。
何かを好きであるエネルギーが勉強にもいく。
自分を振り返って本当にそう思う。

2014/3/10 ひとつひとつ

ひとつひとつ確実に終わっていく感覚。
本当にひとつひとつなんだとはじめてしった。
自分という感覚がそこにはある。

2014/3/9 リズム

夏ごろだったと思う。
大原先生がリズムについておっしゃっていた。
会話にもリズムがあると。
そのリズムによって感情が出せると分析を見せてくださった。
今、それが感覚的にわかる。

2014/3/8 研究室

私は好きなものが分からない人だった。
でも、今は少しずつ分かる。
私はあの研究室が好き。

2014/3/7 3月7日

卒業が決まった日。
この日記を書き始めたときを思えば、本当に奇跡のこと。
ありがとうございました。

2014/3/6 コミュニケーション

コミュニケーションは自分が2つの顔を持ってしまったら出来ない。
特に、2つの顔を持っていることを自覚していないと自分自身が分からなくなる。
はじめて、コミュニケーションがわかったような気がした。

2014/3/5 意欲

意欲はふれることで湧いてくるものだと思う。
何かにふれたからこそ知りたいと思う。
調べてみたくなる。

2014/3/4 生活

生活が顔に出るという。
生活のサイクル、朝の時間だけでもつくれるようになりたい。

2014/3/3 やっているふり

やっているふりの時間が一日のうちどれくらいあるのだろう。
生きていない時間。

2014/3/2 好きな世界

自分が本当に好きと思える中にいたいと思うようになった。
そして、そのために自分に必要なものを本当に少しずつ身につけたいと。
見せるものや、何が何だかわからないままではなく、自分の中にいれていきたい。

2014/3/1 改札で思ったこと

今日から、3月。
月日が経つのはあっという間だった。
大学院の最寄り駅の改札を通るときはじめて来た日をふっと思い出した。
あの時は、いつも頭の中の半分を何かが占めていて、歩いていて歩いていないような感覚がいつもあった。
今は、自分の足で歩いてる。

2014/2/28 心

自分の心の中に幸せができると、何でも頑張ろうと思える。
心が満たされれば、できないひとはいないんだと改めて思った。

2014/2/27 ごまかすこと

自分をごまかすと自分自身が分からなくなる。
だから、コミュニケーションもできなくなる。

2014/2/26 充足感

久しぶりに充足感があった。
流れている時間ではなく時間の中を生きた感覚だった。

2014/2/25 意識

機械的なものと意識をつなげるものは全く違うという。
これだけはという意識もなくなったとき、自分自身も見失った。

2014/2/24 こんなこと

こんなことと思うことだけど、その都度やっていた。
それが大きなものになることをはじめて知った。

2014/2/23 私

時間をただうめることが私は多い。
何か一つでも今日得るもの、やることをやる。

2014/2/22 自分

自分自身が分からなければ、映像も研究もわからなないことに気づいた。

2014/2/21 資料

資料をひとつひとつ作ることがようやくできるようになった。
この何でもないと思うことがすごく大事なことだった。

2014/2/20 今日

また、今日という日が来て、そして終わっていく。
先生ははじめるには遅いということはない。気づいた今とおっしゃる。

2014/2/19 積み重ね

積み重ねの中で全部それを身につけていくという。
私にはその積み重ねがない。

2014/2/18 今日

今日一日をやることと先生がおっしゃった。
今日一日、今日一日。

2014/2/17 はじめての世界

私は大学院に来てそこはまったくのはじめての世界で、でもその中ではじめて自分というものが分かってきたように思う。

2014/2/16 映像

はじめて、映像を見ていて自分に置き換えられたのかもしれない。
映像の中に知りたい答えがある。

2014/2/15 白昼夢

いつも、自分とかい離した夢だったり想像をしていた。
白昼夢というのはそういうことかもしれない。
そうして現実から逃げていた。

2014/2/14 時間

何十時間やったとしても、何一つ身にならないことがある。 私がよくやってしまうこと。

2014/2/13 はじめて

やってみてはじめてわかることがある。
実際に自分の手を動かして、感じなければ、2時間というじかんがどれくらいのものなのかさえ分からない。

2014/2/12 研究

先生の研究はいつも机上ではなく自分自身が感じながらふれながら行うものだった。
その課程をみられることが幸せだった。

2014/2/11 ひとまず

私の場合、まずとにかく手を動かしてみる。
そうすると、自然と入っていけることが分かった。

2014/2/10 達成

必ずその時間内でこれだけはやると思うことを決めるようにした。
すると、無意味な時間を送ることがなくなった。

2014/2/9 ひとつ

何か一つでもいいから今日一日で身につける。
前に進む。

2014/2/8 時間

自分で生きていない時間は、何時間経っても何一つ身につかない。
感じるものがない。
ほんの少しでも自分で生きる時間を積み重ねたいと思った。

2014/2/7 心

心が満たされると、自分をみることができる。
心がいっぱいいっぱいだと、自分がどんな行動をしていたのかさえ見る事ができない。

2014/2/6 人

世の中はすべて人なんだと先生は常に私におっしゃった。
そして、今の生き方、考え方の結果が必ず3ヶ月後や1年後にくるという。

2014/2/5 研究テーマ

自分にとって一番難しいことが研究テーマである情動理解なのかもしれない。
自分自身を第三者的視点で見ると、改めてそう思った。

2014/2/4 丸二年

はじめて、研究室に来て丸二年が経つ。
毎日この研究室に通えた事を心から幸せに思う。
憧れの世界は、永遠に憧れだった。

2014/2/3 審査の日

いつも、最後になって先生がなぜこの研究テーマにしたのかが分かる。
卒論審査日になってはじめてわかる。

2014/2/2 前日

卒論審査の前日。
心の部分だけで、今日がある。
それなのに、一番大事な心の部分が自分にはない。

2014/2/1 感情

常に感情に左右される。
だから、成し遂げる事や、身につける事ができない。

2014/1/31 私

いいことがあると、自分の中の感情が出てくる。
感情がコントロールできなくなり、失敗をする。
いいことがあったとき、自分の位置を錯覚することを私は意識することが、今後の、大学院でも生きて行くために大事な事だと思った。

2014/1/30 道

昨日から今日にかけて、本当に緻密に、言葉の使い方からタイミングすべて先生が教えてくださった。
先生のその空気の中で行動した。
人生がまたひとつ思いもよらない自分にとって最高の道となった。

2014/1/29 区切りの日

今日が、ひとつの区切りの日だった。
先生はそういう節目の日を大事にしてくださる。
だから、前に進める。

2014/1/28 研究

研究は自分がテーマであるのと同時に自分を変える。
だから、一生私はこの研究をしていたい。

2014/1/27 部屋

自分の入る部屋がある。
研究もひとつの部屋ではなく、いくつかの部屋の中でできていくのかもしれない。

2014/1/26 骨格の次にすること

骨格を作ったら、その骨格の線を太くする。
太くした部分で確認する。
確実に期限内に終わらせる方法だった。

2014/1/25 新たな

情動の研究をしてきて、また新たに知りたい世界の一端をみた気がした。
あの、空気の中にある秘密。見えているはずのその情報は何かを知りたい。

2014/1/24 人

先生は言葉ひとつ、目線ひとつ教えてくださる。
この世の中は、すべて人と人とのつながりであることを改めて知った。

2014/1/23 情動理解

自分に置き換えることが出来なければ情動理解は出来ない。
自分がその状況を想像できるかできないかは、自分の今の心が大きく関わっている事を知った。

2014/1/22 映像

映像が作れるときの心理。
映像が作れないときの心理がはっきりと分かった。
自分の心を映すのが映像なのかもしれない。

2014/1/21 言葉

言葉は、関係が遠い時には、ひとつの心を表している。
例えば、言葉一つをみても、相手の人がどの位置に立って話しているかが分かる。
先生の言葉の解説はそこに、その人の心や意志、気持ちが見えるからすごく興味を持てる。

2014/1/20 抑揚

先生と言えば、音楽の抑揚というほど、勉強のときも、明日が大事な日も、新年の最初も音楽で背中を押してくださった。
今からそれを学びたい。

2014/1/19 私の頭

自分の心を分析すると、私の心には根本の青の世界とそれによって作ってしまう赤の世界があることに気づいた。
そして、いつしか赤だけがすべての原因になっている。
自分の頭の中が面白いぐらいに理解できる。

2014/1/18 分析

映像の中に自分の心が見える。
ならば、その映像をつくったときの自分の心を分析して照らし合わせることが次の課題。

2014/1/17 あとになって

先生の言葉の意味が後になって分かる。
先生はいつも先が見えるからおっしゃっているということを、忘れてはいけなかった。

2014/1/16 研究

自分がなぜこの研究をしているのかを忘れてしまう。
その瞬間、研究という意識はなくなる。
今日あらためて、なぜこの研究をしたのかという原点に戻った。
もっとこの研究を、自分自身を知りたくなった。

2014/1/15 視線

視線の角度によって、人は何を頭に描いているのかが違う。
そして、その視線の流れによって、思い出す記憶にも段階があることが分かった。
目を閉じる瞬間は呼吸とも大きく連動している。

2014/1/14 言葉

映像の中にフラッシュバックを挿入すると、いかに言葉の表面的理解がその後の関係に影響を及ぼすかを感じる。
そして、その言葉を発した理由が分かれば、その後の行動を間違えない事も分かった。

2014/1/13 言葉

視線の意味が分かり、フラッシュバックが理解できると、なぜその言葉を発したのかが理解できる。
言葉の持つ役割が見えてくる。

2014/1/12 見えないもの

時間をかけて、より緻密にみていくと、今まで見ていても見ていなかったものが見えてくる。
研究を通して最も面白いと感じる瞬間だった。

2014/1/11 法則

すべてのことに必ず法則があると先生はいう。
確かに、目線一つの中にも法則があるように思える。
その法則を見つけだしたい。

2014/1/10 情動

情動が少しずつ分かるようになった。
相手の表情の見えない部分が少しずつ見えるようになると
今まで”記憶”していた関係上のマナーの意味をもう一度考えるようになった。

2014/1/9 最後

最後の最後までやること。
それが、今の私にはなかった。
最終提出までもう一度、悔いのないようにする。

2014/1/8 情動の研究

情動が分かるようになるまで2年かかった。
今もまだ分からないことはたくさんある。
だけど、この研究が私のすべてをかえてくれたそんな気がする。

2014/1/7 映像制作

改めて、映像制作の難しさを実感した。
情動の映像制作は自分の心がそのまま見える。

2014/1/6 自分の言葉で書けない時

自分が理解できるようになると、自分の言葉でかいていない部分が、いかに、全体から見ると的外れなことをかいているかが分かる。
自分の言葉で書けないときは、理解できていないんだと分かった。

2014/1/5 骨格

骨格からつくるという先生のお話。 もう何度目になったか分からないけれど、ようやく私も身についた。 骨格ができてしまえば、後は引き出しにしまっていくようなものになる。

2014/1/4 計画

期限は期限いっぱいで計画を立ててはいけない。
必ず長期的であるなら3分の2の日数、短期的であるなら、前日までに終わらせること。

2014/1/3 切り替え

「今日は、これはもう限界」と言える時、前に進める。
先生は、切り替えを教えてくださる。
その切り替えは、何倍ものエネルギーを与えてくれる。

2014/1/2 原因

自分の感情によってすべてをなくしてしまう。
理解も、繋がっていたシナプスも。
感情的になる一番大きな原因はやっていなかったということをやっていないと言わずに進もうとするから。

2014/1/1 みえたこと

先生が注目していた部分を調べていくと確かにある法則が浮かび上がった。
そこから、私にとっての新しい発見、心がみえた。

2013/12/31 心と脳

音の世界は、耳で聞くことだけではない。
心で聞くのであり脳で聞くという事がなんとなくわかるようになった。

2012/12/30 いつも、いつも

中途半端に勉強すると、先生の思いもよらない切り口に、半信半疑になる。
でも、今までの経験上、まずやってみる。
そうすると、驚くほど、そこにあるひとつの法則、明確な基準があることに気づく。
これだけ教わっていても、いつも、いつも、驚く事ばかりだ。

2012/12/29 リズムの本質

リズムの本質は光の点滅だと先生は教えてくださった。
確かに、モールス信号も点滅からきている。
ONとOFFの切り替えから、生まれる。

2012/12/28 本質

音とは何か。
そこから先生はおっしゃる。
昔から先生は、そのものの本質を聞かれる。

2012/12/27 資料

資料は、毎日こつこつの中で作り上げるものであって、一過性ではないという。
私は、今までただ、楽しくてやっていたと思っていた資料が、今になればすごい資料であることがわかった。
先生は、常に、今を考えてあのときがあったんだということを今更ながら気づく。

2012/12/26 やり遂げる

ひとつのことをやり遂げたということが大事だと先生は言う。
「もう、いいや」と感情でやめたとき、その後のものは何も手に入らない。
だから、感情ではなく、やることをやると学んだ。

2012/12/25 今やる事をやる

今やる事をやることだと先生は教えてくださった。
この先、どうなるんだろう、無理かもしれないと考えるより、今をやる。

2012/12/24 ノート

今までのノートを全部読み直した。
そこに、すべての答えがかかれていた。
改めて、私は目先しか見えないけれど、先生は今の時期を意識して、あの一冊目のノートからあったのだと気づいた。
私に素直さがあっただろうかと考えると、痛いところが何度かある。
これからは、等身大の自分を必ず意識する。

2012/12/23 心のコミュニケーション

すべては人と人との関係で成り立っていると先生は教えてくださる。
私は、一番大事な心のコミュニケーションができていない。
だから、心では思っていても相手には伝わらないこともある。
こうしたことを、ひとつひとつ覚えていきたい。

2012/12/22 私の性格

ひとつを逃げると全部駄目になるのが私の性格。
だからこそ、今、逃げないでやるだけやってみようと思えた。
いつも、私の性格を基準に先生は導いてくださる。

2012/12/21 架け橋

整理したつもりになるときは、何も出来ていない。
これは、大学院でやって、これは家でやるなどと考えるよりも、今やることをやり、次への架け橋をつくることが大事だった。

2012/12/20 今やること

今、やることをやる。
それが、心をコントロールするいちばんのこと。
心がコントロールできないと、事実が事実ではなくなってしまう。

2012/12/19 ひとつ

ひとつができるときは、すべてが理解できる。
ひとつができないときは、すべてが理解できない。
心が焦った時は、ひとつをやっていないんだと気づいた。

2012/12/18 明日の準備

必ず明日の準備をすること。
次につなげることが大事だと言う。
明日やればいいやと言う私の感覚が、明日になってトラブルを招いている。

2012/12/17 自分の心

映像を制作するの自分の心がみえる。
自分の心を取り出してみる事ができるから、第三者の位置から、知る事ができる。
心から、今の研究をすることができてよかったと実感する。

2012/12/16 実感した事

ひとつひとつ、階段をふむように、ほんの少しだけれどものぼる感覚をはじめて、実感している。
そのときは、シナプスがつながっている。

2012/12/15 骨格

まず、骨格からつくること。
文章から作ろうとすると、すごく内容が偏った薄い物になってしまう。
骨格さえ出来れば、後はそれを並べていくだけなんだと学んだ。

2012/12/14 準備

準備に時間をかけておくと、形を仕上げるのは難しくない。
準備を適当にしておくと、いざというときに、何も作る事ができないということを最近すごく感じる。

2012/12/13 気づいた事

大学院に来て最初に行ったのが2月だから、もう1年と十ヶ月になる。
あっという間の時間だった。
人生でこんなに崖っぷちに追い込まれるとは思ってもいなかったと思うほど、苦しい事もあった。
でも、この環境で過ごせた毎日は、奇跡でもあり、神様と先生が自分にくれた、本当のプレゼントなのかもしれない。
それくらい、今の大学院が好きだという事に気づいた。

2012/12/12 自分を知る事

自分自身を知る事が出来たなら、全部を変える事は出来なくても、意識する事ができる。
意識するだけで、行動を抑制する事が出来る。
そして時間を置く事で、自分の感情を理解できる。

2012/12/11 自分の姿

この研究テーマは一番自分が知りたい事。
研究と同時に自分の姿も見える。

2012/12/10 見えなかった世界

はじめて、今、自分の中で見えなかった世界が見えてきた感覚がある。
シナプスが繋がっていくような感覚。
同時に見えない自分の心が見えるような糸口のような気がした。

2012/12/9 時間

見えない部分にものすごく時間がかかっている事を知った。
毎日、毎日、確認していると、どんどん再構築される。
研ぎすまされていく。

2012/12/8 1年と半年

約1年と半年、理解できなかった部分が今日初めて理解できた。
私にはすごくすごく大きな事だった。

2012/12/7 誠実

誠実というのは、自分に出来る事を精一杯する事なんだと学んだ。
失態をするかしないかではなく誠実かそうでないかが一番大事だった。

2012/12/6 つなげる

どんなことがあっても明日につなげる。
それがすごく何でもない事に感じるようだけれど大きな大きな事だった。
また、ひとつ感覚を体で覚えた。

2012/12/5 積み木

ひとつひとつ積み木を積み重ねていく事ができなかった私。
今、積み重ねている感覚がある。
はじめて、先生のおっしゃっていた続ける事の意味を身体で知った気がする。

2012/12/4 無形から有形

色彩、メロディ、映像、すべての視点から先生が証明資料を教えてくださった。
目に見えなかった無形のものの実態が見えて来るような感覚だった。

2012/12/3 自分の世界

先生はひとつの論文に、ありとあらゆることを調べルートをたどり実証しようとしてくださっている事を知った。
自分の小さな小さな世界では、その部分に気づかない。
そして、何度、子どものような言い訳で騒いだかと思う。
今日から、自分に出来る事を精一杯しようと思った。

2012/12/2 心

心がすべての悩みを作っていると先生は言う。
事実は何一つ変わっていなくても、乗り越えられる時と、乗り越えられない時がある。
乗り越えられた時は何が違ったのか、その法則を知りたい。

2012/12/1 データ

ひとつのもうすでに世の中に存在する物の情報を集めただけでは論文にはならないと先生はいう。
実際のデータからデータ分析をすることが大事と学んだ。

2012/11/30 法則

どんなことにも必ず法則があると先生はおっしゃった。
音楽の色の特性、位置関係、先生のおっしゃる法則が少しずつ見えてきた。

2012/11/29 24時間

研究というのは24時間その意識でいる事なんだと知った。
だからこそ、発見できる。

2012/11/28 波の性質

波の性質をみる。
その実験を行う。
先生はすべての法則は同じだと話してくださる。
私はそこを学ぶ事が一番好きだった。

2012/11/27 論文

大原先生の教えてくださる論文はいつも無形から組み立てるものだった。
だから、新しい発想と切り口でつくられる。
そして、誰でもが興味を持てる内容だった。

2012/11/26 整理

先生が、いつも発表前に整理してくださる。
整理は、まず全体の流れをつくり、それにあった資料を作成していくという方式

2012/11/25 夢

先生はよく、ひとすじの光明というけれど、私にも夢ができた。
そう思うと、今日を頑張れる。

2012/11/24 コミュニケーション

コミュニケーションを先生に教えてもらった。
私には優しさがない。
今までの行動を振り返ってみると、すごく自分がはずかしくなるような行動がたくさんあった。
けれど、全部出してしまうと、前に進める気がする。
また、先生に教えて頂いた対処法をいつも意識する。

2012/11/23 心の器

不安感は自分の心がつくる。
不思議なもので、心の中の器は決まっているのか、今まではすごく高い割合を占めていたものも、
他の感情で埋め尽くされると、現実は何も変わっていなくても、当初の感情が薄れている。

2012/11/22 百

ひとつのことを百で楽しむと、論文も頑張ろうという気持ちになる。
何一つ、百の力で楽しまないとき、何もかも中途半端になる。

2012/11/21 世界

自分の世界を小さく小さく考えてしまうと押しつぶされてしまう。
先生は、広い世界を見せてくださる。
広い世界をみると、乗り越えられる。そう思える。

2012/11/20 論文

論文を組み立てる方針、自分の位置が分かった。
すると、自然と心が落ち着く。
一気に書くのではなく、毎日少しずつ、少しずつ書くことが大事なんだと先生は言った。

2012/11/19 毎日

毎日少しでも理解したことを文章にする。
それを実行する。

2012/11/18 情動

情動が自分自身、理解できない。
理解するための努力と研究をしていなかった。

2012/11/17 原因

自分の楽しいことはやるけれど、それ以外はやらない性格。
当然、つながり、流れは分からなくなる。
今日からは、努力する。

2012/11/16 波形と心

波形を解析するのが面白かった。
波形の特性をみれば、私にも心が理解できる。
先生がその指標を与えてくださっていたんだと今更ながら感じた。

2012/11/15 プログラム

はじめて、自分が求めているプログラムが出来た。
嬉しかった。
これで、証明が出来る。

2012/11/14 研究

私は、強引に結びつけようとすることがある。
それでは、真の証明ができない。
研究ではなくなってしまう。

2012/11/13 実証

情動の実証を行う。
情動の部分が理解できるような気がしてすごく面白い。
この手順が私にはなかったんだと分かった。

2012/11/12 結びつき

情動とプログラムを結びつける、結びつきの部分を私は忘れて、それぞれ単体で調べてしまう。
だから、パニックに陥るということが分かった。
それぞれ、単体で深く調べる前に、結びつき部分が優先的なことだった。

2012/11/11 要約

資料の要約のハウツーを先生が教えてくださった。
まず、資料を印刷し、分かっているところ、もしくは、ここが分かれば理解できるという部分に線を引く。
その部分さえ、調べれば、全体が分かることを知った。

2012/11/10 ひとつのこと

ひとつのことをしっかり出来なければ、すべてのことが中途半端になる。
そんなときは、ゼロに等しくなる。
しっかりと、その日の、完成形、収納をしなければならないと感じた。

2012/11/9 感覚

実際にやってみなければつかめない感覚がある。
その感覚を知らない限り、何かを作り出すことは無理だったと感じた。

2012/11/8 決まりごと

決まりごと、約束事が守れない。
これが出来なければ、何もできない。

2012/11/7 心の中

心の中が変わると、人生も変わる。
全てが変わる。

2012/11/6 またひとつ

今日から、今日のことを今日のうちに整理する。
これをはじめる。
また、ひとつ、身につける。

2012/11/5 心

事実は何一つ変わっていないけれど、心が落ち着ければ、人は乗り越えることが出来るのかもしれない。
目の前のことをやることができる。
話を聞くこともできる。

2012/11/4 プレゼンテーション

プレゼンテーションのとき最初に何を話せば良いのかから先生は教えてくださる。
だから、心が落ち着ける。
自分でいられる。

2012/11/3 性格

分からないと思ったら、自分の世界観で決めつけてしまう性格をなおす。
私は、学ぶこと、研究することをやめてしまって、形だけを強引につくろうとしてしまう。

2012/11/2 完成形

こうでなければならないことなんてひとつもない。
大事なことは、未完成ではなく完成させることだった。

2012/11/1 心

すごく心が楽になった。
自分がひとりじゃない、そんな気になったからかもしれない。

2012/10/31 もう一つの世界

先生はいつも、もう一つの世界を見せてくださった。
だから、今の世界での悩みを乗り越えられるような気になった。

2012/10/30 理解

自分の心の中を理解してもらえる事は、一番幸せな事なんだと思う。
理解してもらえる人がいたら、生きていける。

2012/10/29 ごまかす

形だけ表面だけごまかす生き方をしてきた。
だから、常に不安がつきまとう。
今日から、その生き方をやめる。

2012/10/28 準備

何事も準備だと先生は言う。
準備してやるだけやった後の結果は気持ちがいいと。

2012/10/27 現実

感情がコントロールできないのは自分の心を自分が知っているから。
その上で、現実をみようとしないから。

2012/10/26 部屋

自分の部屋を片付けるだけで、心の中の心配事が軽くなる。
不思議だった。

2012/10/25 整理

もう一度、身の回りの整理からはじめ、心の中を空っぽにして、目の前の事からはじめる。

2012/10/24 好き放題してきた自分

自分に都合のいい事だけをやり、好き放題してきた。
今日から、やらなければならないことをやる。

2012/10/23 原点

原点に戻る。
それは、身体と心と身の回りが一致している事なのかもしれない。

2012/10/22 核

自分はこれだけはやっているということがあるなら、それが必ず核になると先生はおっしゃった。
ここ数日の間に、それを実感できるようになった。
どんなことでも続けることが、核をつくる。

2012/10/21 幸せ

心配事も全部、話しているうちに、気づいたのは、本当に、今、幸せだということ。

2012/10/20 表情

顔の表情ひとつで、先生が気づいてくださる。
自分でも理由が分からない落ち込みの原因が分かると、心が晴れた。
すごく幸せなことだと思う。

2012/10/19 整理

整理能力を先生はまず私が好きな数学で、次に比較の中で教えてくださる。
先生の整理は、一目で誰が見ても分かる。

2012/10/18 関心

研究は幅広くなくてはならないと先生はおっしゃる。
幅の部分の根底にあるのが関心なのかもしれない。

2012/10/17 思考の糸

毎日ほんの少しでも続けていれば思考の糸は切れずにすむ。
これくらいなら、明日やろうという考えは、すべてを終わりにしてしまっていることになる。

2012/10/16 楽しみの心

先生は楽しみの心をもったものと苦しみぬいたものは、同じくらいいいものができるとおっしゃった。
ただ、かかる時間が違うんだと。
私は、楽しみの心を持っていたい。

2012/10/15 情動

情動は、経験、体験から想像することが出来なければ感じることができないことを知った。
経験体験がない場合に、音楽の効果が必要とされる。

2012/10/14 シナプス

質問した時に必ずやることを書く。
そして、セットにしておく。
この作業のひとつが次につながるシナプスになった。

2012/10/13 守る

毎日一時間、必ず、あることをする。
今日から必ず守る。

2012/10/12 3つの柱

論文構成と映像分析とプログラミングの3つの柱がある。
同時に、少しずつ、何をすべきなのかがみえてきた。
そうすると、心の中が落ち着いていられる。

2012/10/11 情動

情動は生身の感覚が生まれることを知った。

2012/10/10 続けること

毎日少しでも続けたものが必ず財産になるということを感じた。
だから、どんなに気持ちが揺らいでも、続けることは大事だった。

2012/10/9 整理

ファイルの整理を行った。
ひとつひとつ、部屋に入れていくと、それだけで全体の構成がなんとなく浮き彫りになった。
何もないと思っていたデータも、形にしてみると確かにあり、今からでは作れないものばかりだった。

2012/10/8 情動

情動は、何もない、裸になった時のその人が持っているもの。
そこに、その人の今まで生きてきたすべてがあるのかもしれない。

2012/10/7 相手

相手がいない、自分だけが理解できるものを作ってしまう。
相手に伝えるにはどうすればいいかがなければ、情動は分かるはずがない。

2012/10/6 準備と確認

自分は出来ないと思ったなら、事前に準備する。
そして、確認することが大事。

2012/10/5 思考力

ひとつの論文を仕上げる時に必要な、俯瞰的、鳥瞰的思考、整理などこうした能力は、 すべてにおいて通ずるものがあることを知った。
だから、何か一つでも徹底的に掘り下げることが大事だということに気づいた。

2012/10/4 情動

情動とは何か。
目に見えるものではなくて、感じさせるそのものは何か。
もっともっと知りたくなった。

2012/10/3 幾何の思考力

幾何の思考力は、行き詰まった時、解決の道を与えてくれる。
だから、瞬時、幾何にふれられる感覚を一生きりたくない。

2012/10/2 今ある幸せ

いつも見返したいと思うだけで生きてきた。
でも、こうして今、幸せを実感すると、この今ある幸せを明日もその先もつなげていけたらと望むようになった。
そうしたら、変な不安がなくなった。

2012/10/1 枠

枠組みを先に作ってしまうと、あとはそこに入れるだけになるから、すごく分かりやすい。
何かを作るときは、先に枠を作ることだと学んだ。

2012/9/30 思考

すべての思考の中(ミクロ、マクロ)に、俯瞰的、鳥瞰的思考がある。
この構造を理解するのが私にはすごく難しいことだった。
だけれど、感覚的には、会社にも論文にも、この思考、見方があるということが分かった。

2012/9/29 文化

英語を話せるようになろうと思うのではなく、英語を通して文化を身につけようと思う。
この先生の方法が私は大好きだ。

2012/9/28 x軸とy軸

幅広い資料と前回からのプレゼンテーションの資料。
これが、x軸とy軸になっていることを知った。

2012/9/27 三つの世界

私には三つの世界(入る場所)がある。
今までは、それが混ざって、ひとつのものになっていたから、切り替えが出来なかった。
世界をしっかり持つと、エネルギーは自然と生まれる。

2012/9/26 生きる歓び

今まで、巨大で、強大に思えた大学院。
生きる歓びを感じられると、少し違って見えた。
永遠の憧れであり、大好きであることに変わりはないけれど。

2012/9/25 資料整理

私の場合、資料整理は、コンピューターの中でするのではなく、目に見えるハードで行う。
それでも、コンピューターの道はあなたにあっているという先生の言葉が最高に嬉しかった。

2012/9/24 骨組み

期限が決まると、先生は最初に「骨組み」とおっしゃる。
骨組みをつくり、次に、カードをつくる。
あとは、それにそって組み立てる。

2012/9/23 完成形

完成形をつくる。
これは、想像以上に私にとって難しいことだった。
だけれども、これが出来なければ社会では通用しない。

2012/9/22 情動

情動を理解するための映像をつくりはじめてからちょうど一年が経つ。
先生に様々な方法で情動を教えて頂いて、ようやく今の手段にたどり着いた。
わたしは、これで人生が変わったと言い切れるくらい、大きなものをもらった気がする。

2012/9/21 今やることをやる

今、やることをやる。
それだけで、他の何が変わった訳ではないけれど、心の中から不安が消える。

2012/9/20 情動

先生に情動を教えてもらった。
それが、すべてのことに通じているとは思っていなかった。
でも、今日はっきりとすべての根源であることを知った。

2012/9/19 映像制作を通して

映像制作を通して感覚を形にする。
それを文章化する。
はっきりと自分の思考、性格が理解できるようになった。

2012/9/18 整理法

整理もマルチメディアと同じ思考なのかもしれない。
階層的の中に色があり、つまりは三次元構造になっていることを知った。

2012/9/17 整理法

フォルダの分類法。
そして、整理するときは、今、自分がふれるところだけをやっていく。
そうでなく、立つ位置も分からずに、整理しようとすると元も子もなくなってしまう。
また、必ず、完成形を随時作っておくこと。
これが、いつでも、どんなときでも必要なデータを取り出せる方法。
私にあった整理方法を先生が図に書いて教えてくださった。

2012/9/16 研究テーマ

どんな研究テーマも自分を知ることが含まれている。
何かを通して、自分を知ることが最大の研究なのかもしれない。

2012/9/15 確実

指示どおり、必ず達成するために、これから確実な方法を身につける。
私にあったチェックの仕方を実践してみる。

2012/9/14 音楽の効果

音楽の効果と映像内記憶の関係を調べる。
音楽によって、見えなくなった部分があるのかどうか。
自分が決めつけている部分があるのか。

2012/9/13 第三者

映像制作をすると自分の思考がそこに見える時がある。
第三者として自分の思考が理解できる。
そのときの自分も見える。

2012/9/12 言葉

同じ言葉も、心によっては、ひどく残酷な言葉に聞こえたり、必死で訴えている言葉に聞こえたりする。
言葉という事実の奥にある本質を見なければならない。

2012/9/11 訴えるもの

感覚的に見ている人に訴えるものは決して言葉ではなく、表情や仕草など目に見えるものだということがわかった。

2012/9/10 一貫性

ある映像の情動を一貫してみてみるとはじめて見えてくるものがある。
人間が涙を流す時は心を許した時だと言うことを再認識した。

2012/9/9 基本的欲求

はじめて、情動の本質、人間の心にある基本的欲求の部分に少しふれたような気がした。

2012/9/8 情況

映像をつくってから音楽をのせるとはじめて、そのときの情況が理解できる。
そして、映像を調整する。
この繰り返しで映像をつくっていく。

2012/9/7 映像分析

映像分析をしていて気づいたこと。
人間の会話には今の瞬間の前後の記憶と、相手との関係の間にある歴史の記憶がある。
歴史の記憶が出て来る時こそ情動であるのではないかと思った。

2012/9/6 社会

自分に最もかけている部分。
社会の中で生きられない。
必ず、確認すること。
ファイルの分類をしっかりすること。

2012/9/5 今

ひとつひとつ確実に理解したい、というのが今はある。
自分の中で納得したい。
それほど、先生がおっしゃってくださってきていた研究内容の意味が今になって分かる。

2012/9/4 寝る前に

その日のうちに、完成形をつくり、違うフォルダに保存する。
それだけのことに思えるけれど、私にはできないことだった。
寝る前に終わらせたという感覚が次の日のエネルギーになる。

2012/9/3 コントロール

自分をはっきりと自覚できると、コントロールすることができた。
コントロールは、改善することではなくて、その自分で出来ることをすることだと知った。

2012/9/2 意識

自分自身を少しずつ理解できるようになった。
自分で自覚すること、自覚して話すことが私の次にする意識。

2012/9/1 道しるべ

9月1日。
9月は私にとってちょうど1年の節目の月。
そのスタートに先生が私用の道しるべをつけてくださった。

2012/8/31 自分の心理

自分が落ち込んだときに制作した映像を分析するとその中に自分の心理が反映されていることを知った。
見えなかった自分が明確になってきた。

2012/8/30 自分の姿

先生が時間をかけて、体をはって、みて、教えてくださったこと。

2012/8/29 心と思考

自分をコントロールする。
心と思考は一致していることを再確認した。
自分自身が少しずつ見えてきた。

2012/8/28 コミュニケーション

同じ記憶、同じ場所、同じ何かを共有できることがコミュニケーションにおいて、さらに、関係の上で切れることのない何かを作ることを知った。

2012/8/27 コミュニケーション

無言には必ず意味があり、その部分を共有できること、読み取ることができることがコミュニケーションだということをマルチメディアを通して理解できた。

2012/8/26 コミュニケーション

どちらか一方を基準とした映像制作ではなく、両方の感情を入れたとき、どのような音楽が合うのか。
それが情動であり、コミュニケーションであることを学んだ。

2012/8/25 mac

はじめてmacとwindowsの違いを実感した。
きれいさだけではなくアプリケーション自体が映像編集にむいたものだった。
先生が昔からmacであったことをはじめて理解した。
これからコンピューターは人間的でなければならない。

2012/8/24 原点

原点、本当の原点に戻って一から組み立て直す。
原点に戻っても経験だけは自分の中に入っていることを知った。

2012/8/23 ひとつひとつ

ひとつひとつ整理する。
このことが今までどうしてもできなかった。
必ず、ひとつひとつを意識する。

2012/8/22 コンピューター

コンピューターと常に一緒にいたけれど、分かっていないことが多すぎた。
今日から、気分一新、準備を整える。

2012/8/21 映像

なぜ映像が必要なのか。
映像には経験(過去)があるからだとはっきり理解できた。

2012/8/20 コミュニケーション

相手とのコミュニケーションができない。
自分が興味ある部分が基準となって、プレゼンテーションすることができない。

2012/8/19 波形

波形とは何か。
そして、情動に関する音楽の要素が何であるか、ずっと曇っていた部分が見えるようになってきた。

2012/8/18 原点

はじめて、心には色があることが理解できるようになった。
ある心の色(原点)を必ず意識し、それが核となって、人は行動し、二度と同じことをしない、前に進むことができることを知った。

2012/8/17 心理

波形分析をした音楽を入れてみることで、改めて見えなかった心理が私にも理解できた。
言葉ではなく、音楽が心理を伝えてくれる。
言葉や行動とはまったくべつの心を持っていることがあることを知った。

2012/8/16 音楽

音楽によって心がみえる。
私にもどのような心情であるのかが理解できる。
音楽は共通理解ができるコミュニケーションツールなのかもしれない。

2012/8/15 新しい世界

映像心理がはじめて少しずつ理解できるようになった。
理解するのに約一年間かかった。
でも、今私とっては新しい世界が見える気がする。

2012/8/14 マルチメディア

マルチメディアを通して自分の性格を確実に認識できた。
そして、だからこそ、このマルチメディアが必要であることが分かった。

2012/8/13 今感じること

面白いと感じること、同時に資料も作れること。
その日、その日で、なにかひとつ、区切りまで進めること。
それが嬉しい。

2012/8/12 自分

自分が見えるようになると、話を聞くことができる。
雲に包まれたような不安などが少しずつ消えていく。

2012/8/11 5色

やることのリストを5つかいた。
それぞれに色をつけた。
それを作るだけで、意識が先に行くことを実感した。

2012/8/10 必要な時に

必要な時に必要な資料を準備することができる。
そうなるために、今から身につける。

2012/8/9 資料の作り方

資料の作り方。
そのときそのときで、確実に完成しているところまでファイルに入れる。
「あとで」ここまで出来たら、入れようというときは、もう違ったベクトルに進んでしまう。

2012/8/8 3つ

必ず3つやることがある。
その柱は独立しているようで、すべてが関連、重なりあっている。
私に思考力と核をつくることを先生が教えてくださっている。

2012/8/7 音と音楽

音を描いたものが音楽であると先生が教えてくださった。
そこにはイメージ(心)が存在する。

2012/8/6 自分

私はこの部分に共感すると言う自分の求めるものが確立できるようになった。
自分が分からなければ、研究も質問することも出来なかったと気づいた。

2012/8/5 自分の姿

自分が無意味と知っていながら、同じことを何回も、何回も、見せるためだけに繰り返す。
そういったことをいつもやっていた。
だから、自分には資料が何もなかった。
自分の姿が今、分かるようになってきた。

2012/8/4 心と思考

自分の心と思考はつながっている。
心の部分を徹底的に身につけようとすると、他の事もまとまる。

2012/8/3 環境

私には、時間の拘束や場所が必要だった。
本当に研究が好きではないのかもしれない。

2012/8/2 心と思考

はじめて、最初から、見当違いでないことを書けた。
心と思考は直結していることはまちがいないと思った。
今、心のなかがすごく満たされている。

2012/8/1 自分の言葉

分からない時、分からないと言える。
出来ない時、出来ないと言える。
これが、すごく私には難しいことだった。

2012/7/31 決まり事

水曜日の決まりごと。
どんな変化があったとしても、それを意識する、シナプスをつなげることをようやくひとつ、身につけた。

2012/7/30 コントロール

自分の心が前後を忘れさせる。
今日から心と体のコントロールをする。

2012/7/29 すぐに求める発想

すぐに、全部理解しようとか、この場さえ通り過ぎようという発想が湧いてしまう。
そうではなくて、ひとつひとつなんだと改めて意識した。

2012/7/28 事実の会話

その場その場しのぎではなく、事実の会話をすることが最も私に欠けていて最も大事な事。

2012/7/27 本質

波とは何か、音とは何か、音楽とは何か。それぞれの本質を考えることで、今まで見えなかった研究の軸や、今後何をすべきかが見えてくる。

2012/7/26 算数

思考は必ず同じ。
私の場合、算数のポイントが見えないときは、全ての思考が崩れている時。
いつも自分を見る尺度となるのが算数だった。

2012/7/25 フローチャート

なにかをするときは、必ずフローチャートをつくる。
途中で気になる部分があったとしても、まずは、予定通り進んでみることが大事。
そこで、自分の当初の思考がずれていないか確認する。

2012/7/24 自分の心

自分の心(脳)が日に日に見えてきた。
研究は自分の心を知ることでもあった。

2012/7/23 思考

文章を書く思考を切らしてはいけない。
一日少しでも書くことがつなげること。

2012/7/22 独自のフローチャート

整理ができない私に、整理、資料の作り方を教える。
そのときに、先生は幾何を通して教えてくださった。
全体図のあとに、相手の子独自のフローチャートができた。

2012/7/21 思考過程

幾何を通して、自分の思考を理解する。
はじめて、自分が少しずつ見える。
それには、一度、全体を見て、分類し、はじめてフローチャートができるという過程を踏むことを知った。

2012/7/20 理解

映像もすべて、前後失くして、見た独善的な理解をしてしまう。
そこに、その時の自分の心があるという。
思考と心は一致している。

2012/7/19 枝葉末節

必ず、その場で資料をつくる、その方法を教えてもらった。
次に、枝葉末節に行ってしまわずに、どのように作り上げるかを実践を通して学ぶ。

2012/7/18 比較

比較するには、まず、対象となるものをすべてそれぞれ書き出す。
そして、共通点に同じ色でマーキングしていく。

2012/7/17 自分を知る

1.私の脳が理解できるものと理解できないものを分析すること。
2.脳との対応を調べること。
今の自分の研究は、自分を知ることができる。だから、すごく面白い。

2012/7/16 自分

はじめて、自分の脳が分かった。
はじめて、自分に理解できないことを理解できないと言える気がする。

2012/7/15 定義

言葉には必ず意味があるように、定義が存在する。
定義に伴う科学的な証明のようなものがある。
論文を書くには、この部分を集めなければならないことを知った。

2012/7/14 想い出すということ

ある曲を聴くと、昔のことを想い出す。
想い出すと、いらだっていた感情が消え、冷静になる。
脳のなかでどんなことが起きているのか、すごく知りたくなった。

2012/7/13 骨格

骨格に対して、資料を集めていく。
そのときに、形だけ無理に文章をまとめてはいけない。

2012/7/12 定義

定義がなければ、論文にはならない。

2012/7/11 気づいたときに少しずつ

気づいたときに少しずつ、少しずつ、資料をつくる。
ある日、まとめて、書く時は、そこに、その日の感情が入ってしまうという。
まとめてやるのは、土台ができた後だと知った。

2012/7/10 心理分析

なぜ、映像心理をずーっとやっていたのかをはじめて知った。
心理分析が無ければ、研究実験はできない。

2012/7/9 私がテーマ

はじめて、”関心”を持つことができたのかもしれない。
自分が本当に欲するものであるからこそ、関心を持つことができる。
研究テーマは私だった。

2012/7/8 仮説

実験を通して、仮説を立て、それを心理学的に実証していく。
必ず方程式が存在することを知った。

2012/7/7 参考文献

参考文献から文章を構築する方法。
1 コピー
2 マーカーで印をつける
3 マーカー部分を切り張りする
4 組み立てる

2012/7/6 3つの柱

約1か月前、先生は私に、人間形成の図を書いてくださった。
論文はそのひとつの柱である。
確かに、私には3つの柱がなければ、一歩前に進むことは出来なかった。

2012/7/5 はじめて

はじめて感覚から論文的になった。
はじめて、心理学の本にふれた。
もっともっと知りたくなった。

2012/7/4 具体的

観念論ではなく、具体的に書くこと。
具体的な中に、基準はあり、基準に対する解析をすることが出来る。

2012/7/3 提案モデル

提案モデルが見えてきた。
先生はよく、シンプルでなければならないという。
シンプルなその提案モデル、一生研究できるような気がした。

2012/7/2 私の次につなげる思考法

その場で全部、まとめるのではなく、まとめる道しるべだけは必ず作って置く。

2012/7/1 完成形

必ず、まとめる段階においては、そのときの完成形をつくること。
今日また一つ学んだこと。

2012/6/30 テーマ

研究には必ずテーマがある。
テーマは、必ず社会に関わりがある。
その柱があってすべての実験が行われていることを知った。

2012/6/29 今、やることをやる

今、やることをやるというのは、まとめてやることではない。
必ず、開いて、少しずつ資料を出していく。
最初からまとめようとしてしまうと、細い研究になってしまうことを知った。

2012/6/28 3次元構造

論文の骨格をつくる。
プロットを書いていく。
論文は層構造になっていて3次元で組み立てられていることを、今は感覚的に知った。

2012/6/27 理解

分かることと理解は違う。
中学生のころから先生に教わってきたことだけれど、すべてのことは、分かったでは分かっていないことを知った。

2012/6/26 ありのまま

ありのままに分からないことを分からないと言えること。
その上で、頭の中を構築していけること。
この当たり前の事のように聞こえることが、私には、すごく大きなことだった。

2012/6/25 自分の部屋

もう一度、今日から自分の部屋をつくる。
その意識だけで、思考力、集中力、やる気すべてが変わる。

2012/6/24 構成

論文の構成を文章に書く。
文章に書いているうちに頭が構築されていく。
私が論文に取り組めるのは3ステップのうちの3段階目。

2012/6/23 迷った時

全体をみること。
必ず、もとに戻れること。
これが私にはなかった。
常に、迷った時は、自分を知る研究であることを忘れてはいけない。

2012/6/22 途中

研究は最後の結果だけではない。
その途中にさまざまな答えが散りばめられていることを知った。

2012/6/21 思考

幾何の問題を解くと、今の自分の思考に気づく。
ポイントが分からなければ、図形の本質が分からなければ、問題は分かっていないのと同じ。

2012/6/20 最初の目的

私は、必ず、最初の目的を忘れてしまう。
横道にそれて、そのまま進んでいて、気づいたときにもどれなくなる。
常に、最初の目的がなんであるか、意識付けしなければならない。

2012/6/19 質問

質問する時は、必ず、質問を明確にすること。
その資料を準備すること。

2012/6/18 疑問

映像の見方が今までとまったく違った。
見ていて、見ていないとはなんだろうと思った。
映像における音楽の役割、必要性をようやく考えた。

2012/6/17 体調管理

すべての土台に体調管理がある。
その上で三つの柱があるということ。

2012/6/16 論文

新しい、視点での映像に対する音楽の証明が出来た。
音楽は、誘導してくれる。
だからこそ、脳との関係を知りたい。
その前に、音楽の分類に関する波形の証明をする。

2012/6/15 思考

思考のシナプスが徐々に繋がりはじめると、おはなしが理解できるようになる。
今、どうすべきかがなんとなく分かるようになった。

2012/6/14 先生の指導法

私に、先生が5つの思考パターンを実践を通して教えて下さった。
実際にやってみて、それがはじめて理解でき、卒論の思考となる。
先生の指導法は、私用の私だけにあった最高の方法だった。

2012/6/13 研究

研究は自分に関わるものでなければできない。
自分に関わるものだからこそ関心を持てることを知った。

2012/6/12 興味と関心

興味と関心。
私は興味はあるけど、関心はない。
興味は自分が感じたもの。
関心は、相手とのかかわりの中で感じるもの。

2012/6/11 新しい思考の道具

私は、当初の目的をはっきりと意識する必要がある。
だから、研究において、最初に先生に目的を聞く。
それをノート上に書く。
目的に対して、今からやることの概要を書く。
その確認をしてから、細かい実行をする。
これは、研究だけでなく、すべてにおいていえる私に必要な思考法

2012/6/10 確実に

全部ひとつひとつだった。
部屋の中も資料も全部。
今、ひとつひとつ確実に整理することをする。

2012/6/9 休暇

心の休暇のような2週間だった。
ここまで自由になると、やってみようかなという気持ちになる。
心の自由がないと、いつも形だけになってしまう。

2012/6/8 楽しみ

楽しいことが本当の仕事。
今私はいろんなことをそぎ落として、本当の楽しみを見つけたような気がする。

2012/6/7 スケジュール

自分に合ったスケジュールがあると先生は言う。
自分の感覚と自分の目的、それぞれにタイプがある。
それが組み合わさってスケジュールを立てる。

2012/6/6 興味と関心

興味と関心は心の中が自由でなければ本当の意味では生まれないのかもしれない。
今までの興味と関心は今の感情を満たしてくれるものだった。

2012/6/5 優先順位

優先順位をつけるには、まずやらなければいけないことを書き出す。
そして、考えるもの、少し考えるもの、機械的にできるものに分ける。
それをタイムスケジュールを見ながら、あてはめていく。

2012/6/4 シナプス

優先順位を知るところから、本当によちよち歩きの部分から先生に教えてもらっている。
はじめて、ひとつひとつシナプスを繋げている。
今、こうして聞けることが私にはすごく嬉しい。

2012/6/3 全部

ひとつが出来ていないときは、全部が出来ていない。
つまり、思考が途切れている。

2012/6/2 今しか

築いてきたものがない。
今しか存在しない。
その私に先生があることで心と体が一致することを教えて下さった。

2012/6/1 図

今、何のために調べているのか。
それを図に書いて教えて下さった。
私は図で見ると確実に理解できる。

2012/5/31 瞬時

今は思考のシナプスがつなげられるようにする。
瞬時変わってしまう思考をつなげる。

2012/5/30 ノルマ

その日のノルマを決める。
私には最適なコントロール法かも知れない。

2012/5/29 ひとつの山を乗り越えたとき

明日に繋げる。
私は、ひとつの山を乗り越えるといっきに終わったものとなってしまう。
今回はそうならないように、つなげることを教えてもらった。

2012/5/28 提案モデル

先生との提案モデルが確信を持つことが出来るひとつが見つかった。
鳥肌が立つような感覚だった。
これから、たくさんのことを確認し、実証していきたい。

2012/5/27 論文テーマ

はじめて、論文のテーマがはっきりと理解できた。
それと同時にすごく興味と関心が生まれた。
感じる心を呼び起こす論文だった。

2012/5/26 論文の読み方4

フローチャートのような図に色をつけていく。
その色を対応した英文にもつけていく。
すると、どこがどこの解説をしているのかが分かる。
ある一色縦に訳すか、または一列の三色を訳すかやってみる。

2012/5/25 論文の読み方3

アウトラインをつくる。
論文から、自分にとって必要な内容のみを切り抜く。
その英語だけを訳していく。

2012/5/24 論文の読み方2

同じ尺度の表がいくつかある場合は、一枚の紙に並べてみる。
比較して、数値が異なっている部分を探す。
そうしているうちに、表が何を示しているのかが理解できる。
推測をしてから英文を読む。

2012/5/23 論文の読み方

英語の論文にも読み方がある。
まず、キーワードをすべてマーキングする。
そして、そのマークが密集している部分のそばの図に注目する。
その図を見て、先生がこれを調べてごらんとおっしゃる。
すると、その単語は全範囲に通じて、この論文が何を目的に述べられているのかが分かるようになっている。

2012/5/22 いちばん嬉しかったこと

大学院にきて、いちばん嬉しかった日かもしれない。
なんでもないことを続けてきた。
ただ、自分にできる唯一の小さなこと。
その小さなことを、教授が私の役割として与えて下さったことが何にも変えられない喜びになった。

2012/5/21 立体思考

思考には必ず2つあるという。
だから、平面をつくると、その平面に対して垂直に交わるようなもうひとつの思考を組み合わせる。
そしてはじめて、自分が理解できるようなアプリケーションになることを知った。

2012/5/20 やる気がなくなるとき

やる気がなくなるときは、自分が何を目的に今の行動をしていたのかが分からなくなっている。
常に、今の自分の位置を把握しなければならない。

2012/5/19 意識ある行動

行動を意識すること。
何のための行動だったのか分からなくなるときがある。
意味も分からず、動いていると、自分の中に二面性をつくってしまう。

2012/5/18 自分

自分のいちばん嫌な性格。
ふとしたときにその部分が出てしまう。
それは、何度かやってしまうという。
あるとき、本当にその自分が嫌だと思って、その部分を切るという。
今まで私は自分がやっていることを自覚していなかった。
でも、自覚して、はじめてとんでもないことをしていることに気づいた。

2012/5/17 位置

いつも自分の位置を間違えてはいけない。
だからひとつひとつを大事にする。
相手との関係も自分の位置を知っていれば間違えない。
欲しいものが分かると、小さなことも緻密になる。

2012/5/16 今まで

今まで一度も、自分で論文の流れを整理してみようと思ったことはなかった。
今日、全部の流れを整理してみた。
先生が、このときなぜこれを保存しておきなさい、これを文章化しておくのよとおっしゃって下さっていたのかが分かった。
それほど、自分はある意味考えたうえで、何も考えないと言う選択をして、毎日を過ごしていた。

2012/5/15 この時間

自分が本当に欲しいものが分かると、意識する。
頭が整理される。
今自分に出来ることをやろうと思える。
気づいただけで、何も他は変わっていないのに、あれだけ勉強するのが嫌だった自分が、今はまずこの時間やることをやろうと取り組んでいる。

2012/5/14 感謝

自分が本当に欲しいものがわかった。

2012/5/13 今やること

今、まずやることをやる。
そして、自分の位置を知る。

2012/5/12 等身大

等身大の自分になれないのは、自分がやっていなことを知っているから。
気づいた今から、資料をつくる。

2012/5/11 骨組み

自分が今理解している範囲での論文のテーマ、骨組、フローチャートをかく。
いつも、おもしろいとおもったことだけで走っている私。
骨組みをまったく見失うことがよくあった。
そのありのままの自分を知る。

2012/5/10 自己管理

今日から自分の1日を、自分の身の周りを、自分の体を自分で管理できるようになる。
1年かけて、完全に、自己管理できるように、ひとつひとつ実行する。
出来ないときの自分の心を知る。

2012/5/9 今日

心を一度洗浄してもらった、そんな日だった。
今日という日に感謝。
はじめて、心からそう思える。

2012/5/8 光

この大学院という看板に憧れて、その一心で入学した。
本当にその部分は偽りなく好きだった。
その最初の気持ちを忘れていたのかもしれない。
こうでなければならない、自分はこういう人だと決めつけていた。
これから生きる道、その光が見えた気がした。

2012/5/7 検証

いくつかのものをあるフィルターにかける。
出力されたものの比較ではじめて、フィルターが使えるかどうかも分かる。
途中段階の比較を無視して、最終出力だけを求めても、確実な実証は出来ない。

2012/5/6 軸

1日の中に必ずぶれない時間をつくる。
昔、先生に教えてもらったこと。
これが軸となり、、朝・昼・夜の感覚を知る。

2012/5/5 原点

原点を忘れてはいけない。
大学院に入った時の自分をいつも忘れない。
途中で感覚が変わっていしまうから、現実を見ずに悩む。

2012/5/4 毎日

これから、必ず少しでも毎日研究資料をつくる。
絶やしてはいけない。

2012/5/3 整理

心のコントロールを先生が与えて下さる。
すると、同時に身の回りのものを整理したり、空気の入れ替えも出来るようになった。
こうでなければ、無になって考えることもなかったのかもしれない。

2012/5/2 思考

まず自分の方法でやってみる。
そして原点にもう一度戻ってやった時、納得して先に進むことが出来る。
ひとつひとつを注意深く見るようになる。
先に進める。

2012/5/1 一段

私が行き詰まりったときの原因を先生が教えて下さった。
今回の場合は、思い込み。
だから、切り替える。
ひとつ、また階段を上がれた気がした。
今まで横に広がる思考ばっかりで、縦に積み上げることができなかった。
このひとつ上がれた快感が忘れられない。

2012/4/30 私が知りたいこと

私がこれから先、生きていくうえで必要なこと、知りたいことを突き詰めていくのが研究なのかもしれない。
だから、関心、興味がなければ研究は出来ない。

2012/4/29 エネルギー

自分の世界を持つことが、エネルギーを持続させられることだった。
自分はっきりと知ることができた。

2012/4/28 科学と化学

人間の動きの科学に音楽をつけて化学反応を起こすのがマルチメディアだと知った。

2012/4/27 決まり事

自分の決まりごとを、それが自分の核となる。
大学院に通い続けることができたひとつの大きな理由は、決まり事だと思う。
そのひとつは、目に見えるぶれない基準となり、一方で自分の心の支えになる。

2012/4/26 思考の整理

今までは、思考を整理することがなかった。
とりあえずやってみるということだけだった。
思考を整理していくと、確実に前に進めることを知った。

2012/4/25 上手くいったと思うとき

うまくいったというときは、大きなものを背負うと先生は言う。
上手くいったと思うその感覚が、すべての行動をしている。

2012/4/24 心とコミュニケーション

心の中にゆとりができた。
ゆとりという言葉はいちばんあっているわけではないけれど、それ以外の言葉が思いつかない。
包み込まれているような気分になれる。
その結果ゆとりのようなものができると同じことをしても、人とのコミュニケーションが明るくなった。
先に進める話ができた。

2012/4/23 道のり

卒論のテーマを先生と相談して決めた。
今までの私は全体の自分がどの位置なのか。
もっといえば全体の道のりがどれほどあるのかもわからない私だった。
今は、自分の器では習得するのにどれくらいかかるか、その時間が分かるようになった。
私にはすごく大きいこと。

2012/4/22 枠

枠をつけると必ず期限内に終わることができる。
枠と目的を最初に明確にすれば時間がないというのはありえないことを再確認した。

2012/4/21 今やること

そのとき、その場で整理する。
「あとで」は絶対にやらないというのが私の性格。
ある程度形をつけたら、その波にのって、他の部分も整理出来る。

2012/4/20 一枚

その日、学んだことはその日にまとめる。
この一枚を集めること。
今までの私に出来なかったこと。
それを今日からやってみる。

2012/4/19 勉強

勉強しよう、はじめてそう思った。
その時間だけが、感覚を忘れないようにさせてくれる。

2012/4/18 自分

現実に向き合って、自分がどうしたいのかはじめて考えた。
今まで、一度も向き合ったことはなかった。
今、すごく幸せなんだと思う。
自分を出せる環境があること、はじめてその中で、自分をつくれたような気がする。
自分を見失う理由は、何一つ考えたり、理解しようとしていなかったからかもしれない。

2012/4/17 私の思考

私は、最初の目的を忘れて楽しいな、面白いなと思った部分に走り、何をやっていたのかという核の研究を見失う。
今は、必ず原点、本筋に戻るその思考の訓練。


2012/4/16 「おもしろいな」と思った時

私は発見した時のおもしろさではなく「おもしろいな」と思った時、どんどん違う方向にいっている。
これをひとつの尺度として、これから「おもしろいな」と思った時は、一度とまる。


2012/4/15 弱い

弱い自分だからこそ、自分の核を持たなければならない。


2012/4/14 法則

大原先生はすべてのものの法則を見つけて下さる。
映像の中にも法則が本当にあった。
それにあわせてアプリケーションがつくられる。


2012/4/13 構造

提案するマルチメディアを紙上で作ってみた。
座標を基準に層構造になっている。
理解できるようになればなるほどドキドキするほどおもしろい。


2012/4/12 視覚的

マルチメディアのように、視覚的に一目みてわかるものがすべての思考に応用できることを知った。
例えば計画表ひとつとってもそうだった。
時間の色はまさにマルチメディア。


2012/4/11 設計

システムの設計がようやくみえてきた。
ここまでに、いくつもの映像をつくっては先生と実験検証し絞ってきた。
こうした見えない時間の中で研究は出来ていくということを知った。


2012/4/10 お願いをするとき

お願いをするときは、必ず会った最初に言うこと。
そうでないときはずるさ。
ひとは、そのずるさをみたとき、生理的に嫌いになる。
自分でもう一度、大学院に行くという行動をして、はじめて体でわかった。


2012/4/9 心の3D

先生の3Dは心の3D。 大原先生との研究はコンピューターに心をいれること。

2012/4/8 思考法

必ず私はノートに思考を書きとめる。
それが出来ていないといけない。
それから論文の道筋をつくるときはテーマと技術の2つの柱がある。
2つの柱で組み立てていかなければいけないことを知った。


2012/4/7 心

同じ状況も自分の頭の中がかわると、乗り越えられる。
本当に、心が大事なんだと改めて思った。


2012/4/6 道筋

計画書を書くために、資料を集める。
道筋をつくる。
まず、マルチメディアのアプリケーションにどんなものがあるのかを調べる。
そして、動きを認識するための技術を調べる。


2012/4/5 ありのまま

ありのままを話すことがいちばん。 ありのままではなく迎合するのはずるさ。 土壇場になって、相手が被害をこうむっても構わないという考え。

2012/4/4 無駄

比較をしながら、実証していく。
ひとつの確信をもった発見には見えないところでたくさんの実験がある。
でも、最終的にその無駄が全部生きるようになるんだと、実践を通して教えてもらった。


2012/4/3 人間とアプリケーション

骨格をつくりながら、先生からもうひとつ学んだこと。
先生のアプリケーションは、ユーザー自身の心のコントロールになるということ。
あくまでも、人間とのかかわりだと知った。


2012/4/2 虎の集団

虎の集団に入った時、自分の虎だと錯覚して、自分の位置を見失う。
自分が何であるか分かっていたら、その中で、自分は自分の核を持たなければいけない。


2012/4/1 心のかたち

心のかたち(輪郭)を表すのがマルチメディアと先生がおっしゃった。
私は、これをずっと忘れない。

2012/3/31 心をうごかす

新しいマルチメディア。
ひとつひとつを証明していく。
どのようにして、感動がつくられているのか、どのようにして、人の心を表現し、人の心に訴えているのかが、少しずつ私にもわかってきた。


2012/3/30 先生のマルチメディア

大原先生が、導いて下さっていたことを流れに従って書き出してみると1年経った今、はじめてその意味が分かった。
そこには、新しいマルチメディアの枠組みが出来上がっていた。
イメージするなら、空間上で融合し、新しいものを生み出す。
そしてそれをありとあらゆる角度から(もしくはさまざまなフィルターを通して)みるというようなもの。
誰よりも、私がいちばん感動した。


2012/3/29 骨格

今まで学んできたことを箇条書きに書き出してみる。
その共通点を探す。
こうして論文の骨格を作っていくことを知った。


2012/3/28 1年

もうすぐ、1年が終わる。
この1年間、いろんなことに直面し、その都度先生に教えてもらいながらここまできた。
この1年を通して新たな決まりごとが自分の中で3つある。
この3つが私にとって1年間を生きた証のようにも思える。


2012/3/27 線路

人間関係において、たくさんお話しできるわけでもないけれど、"一定の距離を保っている"。と私が言うと、先生がこう教えて下さった。
線路が一定の距離であるから、線路があるかぎり、電車が走ることができる。
だから、一定の距離を保つことはすごく大事なこと。


2012/3/26 守る

基準を頭に入れて、行動する。
そうすると、自分の位置は決まる。
目立つことも浮くこともない。
自分を守ることができる。


2012/3/25 基準

先生は基準をひとつ教えて下さる。
その基準を意識すると、誰でもが判断できる。


2012/3/24 はじめて

今まで現実を考えることはすくなかった。
先生が教えて下さるとおりに動いていたらだいじょうぶという発想があった。
だから、いつになっても研究にならなかった。
ふと、外を見て、新宿の高層ビルが遠くに見えたとき、はじめて先生だったら何の音楽を流すのだろうと思った。


2012/3/23 時間

規則正しい時間を守る。ただそれだけ。
ただそれだけで、自分が守られる。
いつもと違うスケジュールの時は、違うスケジュールの時バージョンの時間を守る。


2012/3/22 守ること

今日から、守ること。
学んだことを形にすること。
1、 データとして毎回保存する。
2、 自分に置き換える。


2012/3/21 やること

大きなことを失った時、まず、普段やっていたことをしっかりやること。

2012/3/20 今日のうちに

今日のことを、必ず今日のうちにする。
この当たり前のことを出来るようになるだけで、感覚が違う。


2012/3/19 なぜか

何で勉強するのか。その世界にいたいから。好きな人がいる世界に行きたいから。
そうしたことを思い出したらもう一度、やる気になった。


2012/3/18 問題が起きたとき

自分の一番不安な点の対処を先生が教えて下さる。
それをその場で対処してしまったら、問題は終わっていた。


2012/3/17 なぜを明確にする

プリンターの上に自分の資料を置いてきてしまった。
それは見られたくないものだった。
そのとき、なぜ見られたくないのかを明確にすることだと先生は言う。
内容ではない。
私物を研究室のプリンターで印刷したことがその理由だった。
すると先生が対応を教えて下さった。
なぜかを明確にしなければ、行動はできないと知った。


2012/3/16 心

昨日、気づいたとき、それまでの不安や気が重かったことがなくなった。
何も変わっていないのに心が変わるだけで歩いて行ける。


2012/3/15 気づいたこと

大学1年生の時、絶体絶命と思った課題を乗り越える知恵を大原先生が教えてくださった。
それは、始発で大学に行くということ。
実際、行ってみると、教授を目の前にして「おはようございます」ということしかできなかったけれど、それから、大学での感覚が変わった。
USBが何か、スキャナのやり方、プリンターの接続方法も分からずに工学部に進学したにも関わらず、学年で11人しか受からないその課題に合格した。
そのとき、教授が私を指さし両手グーサインで笑顔で私の横を通り過ぎて行ってくださったのが忘れられない。

それから私はこの教授が大好きになり、教授の授業は精一杯がんばった。
2日連続寝ない日もあった。それはきっと確かに、自分にできるすべての力で課題に取り組んだ。
今の自分にこの姿勢はない。


2012/3/14 日進月歩

先生が、以前つくった映像を見てから、研究にゴールはないんだというお話をしてくださった。 日進月歩、少しずつでも必ず発見があるんだという。

2012/3/13 整理法

資料を整理するときにも探し方がある。
先生はよく枠をつくってくださる。
まず、その枠の中にどんどん入れていく。
例えば、散らかった部屋であるなら洋服、勉強道具、ノート・本などの枠があるのと同じだった。


2012/3/12 見えない準備

ひとつの時間の中に最低3つの意味があると先生はよくおっしゃった。
そのための準備ある。
私が気持ちがいいと感じたとき、見えないところで気持ちがよくなるような準備があることを知った。
大学院に行きながら、先生に乗り越える知恵を教えてもらっていると、いつも、すべてのことが先のための準備となっている。


2012/3/11 映像と感じる心

先生がつくる映像は感じる心をもう一度つくってくれるような、そんな映像。
見ているうちに、理解できない心情が理解できるようになる。


2012/3/10 イメージ化

数字は無機質のものだけれど、何が何個というふうに呼ぶと、そこにイメージができる。
それではじめて私は意識し忘れない。
映像のワンシーンを何に例えて覚えているかは先生と私の秘密


2012/3/9 音楽の使い方

先生の映像は、音楽が心理の説明になっている。
だから、私にでも、主人公の感覚、心が理解できる。
新しいマルチメディアだと思った。


2012/3/8 不安な時

悩み、不安な時は何にもやってないとき。
やらなければいけないことをひとつひとつやっていくと不安は消えている。


2012/3/7 新しい思考法

新しい思考法。
コンピューターをなおすとき、私はそうなった原因を無視して手当たり次第やってみることをよくやっていた。
先生の原因から、対処法をフローチャート式に絞っていく方法をやってみると 今まで、直ることのなかった問題が2個目の処置で直った。


2012/3/6 形にする

ひとつひとつ資料をしっかりつくる。終わらせるということをやってみた。
ひとつひとつやろうという意識から、より明確にわかるように色をつけた。
すると、先生が、出来るじゃない、これがマルチメディアと言ってくださった。
自分の中では、それが新しい感覚だった。
また明日も、ひとつ資料を完成させようと思った。


2012/3/5 今の自分

手抜きをする自分であるのに、そのことを認めず、やりたい放題やっている。
手抜きをしていないふりをしてしまう。言われたことをすぐ直そうとしない。
ずーっと続けて守ることがない。
楽しさがなくなると、やらなくなる。
妹に助けてもらったり、生活のことの多くをやってもらっているのに、妹に対しては威張っている。
行き詰ったとき、苦しいときにまず、ひとつ、やってみる。

2012/3/4 見えること

自分が毎日決まった時間に必ず行くようにすると、相手が見える。 見えると心が落ち着くというのは本当だった。

2012/3/3 自分

コンピューターをなおすというひとつの作業でも先生は徹底的に思考法を身につけるまでやらせて下さる。 だから、他の場所では、自分は触れると壊してしまうことを知っているから、触らないという自分を知ることもできる。

2012/3/2 波形の意味

音を数値化し実証していく。 はじめて波形の意味が少しずつ理解できてきた。

2012/3/1 研究

先生の研究は、必ず最初から論文などの今ある研究を見ない。
すべて、先生の思考で証明していく。


2012/2/28 ひとつ、乗り越えた。

今日の朝は、大学院にいくのがきついなあと感じた。
行けることがすごく幸せなことなんだと分かっていても、そう、思いきれない日がある。
そんなとき、決まり事を持っていると、それだけを意識して、学校に向かえる。
決まりごとは自分の中で決めることだけれど、やっぱりひとりでは出来なくて、 先生とのかかわりを持っていて、はじめて私の場合、できること。

2012/2/27 決まり事

ひとつ自分の中に守るものを決めると、自然でいられることに気づいた。 自分の中だけの決まり事なのに、相手とのコミュニケーションができる。

2012/2/26 核を持った人の生き方

核をもった人の生き方を、先生が映像に音楽をのせて教えて下さった。
核がある人は、自分が揺らぎそうになるとき、大事なものを思い出しながら、コントロールする。

2012/2/25 核がない

独善的世界になってしまうのは何故か。
自分の中に核がないと、段々、実際の自分と、見せている自分が解離してしまう。
解離しているため、普通のコミュニケーションが出来なくなる。
そして、不安感などが増していく。
自分では努力しようとせず、うまくいくだろうという発想が直らない限り、こうなってしまうのかもしれない。

2012/2/24 位置が変わってしまうとき

不幸になる法則は自分の位置が変わってしまうとき。
例えば、相手の弱い部分を少しみると、自分が手助けしてあげる形で、相手の世界に土足で侵入する。
私の場合は、「うまくいった!」と思ったら、位置を変えてしまう。
上手くいったという考えの時は、絶対にうまくいっていないと先生はいう。
大学院を通して、何かひとつこれだけは守るというものが私にはなかった。

2012/2/23 独善的世界

例えば、風邪を引いたとき、どう思うか。
1.無理をしてでも意地でも行く。
2.風邪を言い訳の理由にする。
3.今、出来ること、うがいや、首にタオルをまくことなどをする。
私は、よく1に当てはまる。そして、だんだん、こんなに私が無理をしているのにと人を責めるようになる。 そして、次に、2に当てはまる。風邪だから、仕方がない。 あのときこうだったから、風邪をひいてしまった。だから、私の責任じゃないというように、どんどん自分の中ですり替えてしまう。
風邪だから、自分に置き換えて理解できる。 でも、実際の自分がまだわからない。 分からないときは独善的世界で考えている場合があると先生がおっしゃっていた。
映像をつくったときも、自分がいいなあと思うところを強調し、何のために映像をつくっているのかという核を見失ってしまう。 大学院での行動も、核を見失い、前後のない行動をしてしまう。 私の行動の一貫性に、独善的世界での見方があることが今は、感覚的に理解できる。 自分に都合が悪くなると、少し、偽って話したり自分にも言い聞かせてしまうことがある。 少し前までは、むしろ偽ることが多すぎて、最後には、自分が自分で理解できないことがよくあった。 ようやく、先生との関係の中で、少しずつありのままでいられるようになったけれど、 まだ、この都合よくすり替える自分がある限り、独善的世界をつくってしまうのかもしれない。

2012/2/22 強い人になるには

強い人は、どんな人なのか先生が教えて下さった。強い人は、切り替えができる人だという。
私の場合、先生と一緒であれば強くいられる。でも、一人になるとすぐにその場の顔で合わせてしまう。 つい、自分にとって、楽しい、もしくは楽な方に行く。原点を忘れてしまう。 例えば、今まで先生とつくってきた自分像をなくして、先輩や後輩にいい顔をしたりする。 そして、その適当に行動したことが、あとになって長く引きずり、大きな問題の種になる。
切り替えが出来る人は自分の原点を知っている人。原点を常に意識する人だと先生はおっしゃった。



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