q 大原敬子ホームページ|親と子どもをむすぶ奇跡の会話

大原敬子公式ホームページ


大原敬子(大原とめ研究会・遊育会)公式ホームページです。
「親と子どもをむすぶ奇跡の会話」ページです。



お母さんの献立

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

イライラするときはカレーライス。
楽しかったときはラーメン。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



すくすく育つ

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

土筆は、土におんぶされたり、抱っこされたりして大きくなる。
ママの背中、おっぱい、お尻、お膝……、
みんなみんな子どもにとっては、愛という名の宝庫なのです。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



世界一

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「もう少しかわいく産んでくれればよかったのに」
と母を責めた。

「ごめんね。
 お団子だったら好きな形につくれるけれど。
 でもお母さんのお腹から産まれたあなたは
 世界一かわいい」

と母は言った。
「そうだ、お母さんの子どもなんだ」
と納得した。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



ぬくもりはすごい!

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

ママのお膝は柔らかい。
耳のお掃除、爪の手入れ、ときどき歯を磨くこともあったよね。
雲の中にいるようで、とても気持ちがいいのです。
抱っこして、おんぶして、最後にお膝で寝んねする。
「ママのお膝はマシュマロだ!」

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



「ママ、愛してる!」

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

 ナイショ話は楽しいね。
「ママが好き!」と言ったらね。
「ママはもっともっと大好きよ」と小さな声で囁いた。

 耳元がクチュクチュくすぐったい。
「思わずよだれがでちゃったよ」

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



甘えたい気持ち

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「ねーねー聞いて」と言うのは、
そっと抱いてほしいのです。

「ねーねーねー」と言うときは、
「なーに、なーに」と応えてね。

「ねー、遊んで」と言うときは、
「ねー、抱いて」
「ねー、つまらない」
「ねー、かまって」と言っているのです。

おもちゃで遊んでくれなくてもいいのです。
公園に行かなくてもいいのです。
ただベタベタとママと触れていたいのです。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



幸せダ!!

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

ママと同じコップでミルクを半分ずつ飲む。
「幸せダ!!」

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



褒めて育てる

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「あなたのきらきらした目を見せて」
そう言われて自分に自信がついた。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用


涙の理由

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「嘘泣き」は嫌われたくないとき。
「大泣き」はわかってほしいとき。
「しくしく泣き」は認めてほしいとき。
「喚いてなく」のは関心をもってほしいとき。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用


コンプレックス

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「どうして、わたしの鼻は低いの
 もう少し、高くなればいいな!」

すると母は言った。

「谷間の桜は低いけれど
 きれいに咲いているから人が見にくるの。
 あなたも桜に負けないように良い子でいたら
 みんながかわいいと言ってくださるよ。」

それから私は谷間の桜が好きになった。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用


宝物の自信

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「あなたがいてくれるだけ
 それだけあれば何もいらない。」
そう言われて育った子どもは素直になります。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用


「お母さん、こっち向いて」

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「あのね、あのね」と言うのは、
お話があるからではないのです。

「こっちを向いてほしい」という愛の意思表示。
だから、だまって頭をなでてあげて。

自分を理解してくれることが、
子どもには一番うれしいのです。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用


世界一

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「もう少しかわいく産んでくれればよかったのに」
 と母を責めた。

「ごめんね。
 お団子だったら好きな形につくれるけれど。
 でもお母さんのお腹から産まれたあなたは
 世界一かわいい」
 と母は言った。

「そうだ、お母さんの子どもなんだ」
 と納得した。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用


ふたりっきり

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

母さんの傘の中でのお話は楽しいね。
何も話さなくても心がうきうきするよ。

「今日ね、先生に叱られた」と言った。
「こんどから叱られないようにしようね」
と母さんが言った。

僕が歩くのをやめると、母さんも止まってくれた。
母さんのやさしさがしずくのようにしみわたってくる。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



母さんとの帰り道

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「虹だよ。あの橋わたってみたいなー」と言うと、
 母さんが言った。
「元気、勇気、正直をもって、
 うれしいことも、悲しいことも、苦しいことも
 つらいことも乗り越える子どもがあの虹をわたれるのよ」

「あんなにきれい」と言うと、
「あなたはもっときれいになる」と言ってくれた。
 忘れないよ、母さんと見た虹のこと。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



王様の気分

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「いただきます」
「たくさんめしあがれ」

「ごちそうさまでした」
「お粗末さまでした」

僕は王様の気分で食べた。
ママのお料理は世界一。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





もっともっと強く抱いて!

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「あなたが好き」と言ってくれるよりも、
 おもちゃをたくさん買ってくれるよりも、
 強く強く強く抱きしめてほしい。
「そうしたら僕のうれしい涙をバケツいっぱいあげる」

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





小さな誓い

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「馬鹿ねー」と言いながら、
あふれる涙をエプロンで拭ってくれるお母さん。
いまはこんなに弱虫だけど、
お母さんを思う気持ちは誰にも負けない。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





大きなタオルにつつまれるとき

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

からだじゅうが泥んこ。
ママがこわきに抱えて「戦闘開始」と言った。
お風呂場で、
「服脱いで、パンツも脱いで、靴下も。
 そしたらお顔をジャーブ、ジャブ」

ママの号令で僕は動く。
最後はママの手のひらがタオルがわり。
泡ぶくたてながら僕のからだを洗ってくれる。
「くすぐったい!」

ほかほかした大きなタオルにつつまれたとき、
大きな欠伸がでてきたよ。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





ママの匂い

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「イナイナイバー」
「ナイショ、ナイショ」
「ヒミツ、ヒミツ」

日だまりでママと遊んだスキンシップ。
ママのおくれ毛が揺れていた。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





お手伝いしてくれたとき

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

ときには「ありがとう」の言葉よりも
母さんのやさしい目に
大空を飛び立つ鳥の気分になるのです。

意欲は、言葉よりも
お母さんのあたたかい目に触れたとき
生まれるのです。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



背中にもたれて甘えたい!

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「歩きたくない」と言うのは、
「おんぶしようか」と言ってほしいから。

もう赤ちゃんじゃないことはわかっていても、
いまはお母さんの背中にもたれて甘えたい。

おんぶの頃が懐かしいのです。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



やさしいお姉さんになるネ!

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「お腹の中に赤ちゃんがいるの。
 愛ちゃんのように良い子で生まれてほしいの」
 とママが言った。
「私がそんなに良い子なの?」
 驚いた私に、
「とっても良い子」
 そう言ってやさしく抱いてくれた。
「私はやさしいお姉さんになるよ」

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



お母さんのためならば

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

「心配しなくていいのよ」
「何かあったらお母さんが守ってあげる」
「あなたが好き」
「いつまでも待っているからね」

そんなお母さんのためならば、
子どもは自分から立ち上がります。

自分にとってかけがえのない、
世界でたった一人のお母さんのために、
がんばれるのです。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



おいしい!

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

 一緒におにぎり作ったよね。
 ごはん粒をそおっと口に入れてくれたよね。お母さん!

「おかあさんていいなあー」って本当に感じたときでした。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用



子どもが万引きしたとき

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

万引きをした。
母さんは私を連れてお店に行った。
財布からお金を出して
「これで好きなものを全部買いなさい」と言った。

「いいのー?」
私はうれしくなった。
そして好きなものを買った。
気がついたら山のようになっていた。
「もういいよ」と言ったとき
「お金がなくなるまで買いなさい」と
険しい顔の母さんが大粒の涙を流している。

「本当にもういい。なんだか気持ちが悪くなった」
私は怖くなって泣きだした。

「お母さんがいけなかったあなたをこんなふうにして」
お母さんは自分を責めている。

手にいっぱいのお菓子ががらがらと崩れていく。

「もうしない。絶対しない。
 神様、お母さんの涙を止めてください」

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





叱らない愛

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

先生に叱られて遅くまで残された。
母さんが迎えに来てくれた。

だまって歩いた。
カラスが「かーかー」と鳴いた。

「サー、早く帰ろう、みんなが待っているから」
と小走りに母さんが走った。

僕も走った。
額から汗がでた。

「もうわかっているものね」と言って汗を拭ってくれた。

「もうしない」と心に誓った。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





ママに見せたい!

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

長靴に水を入れて歩いた。
「きゅーきゅー」と音がする。
ママに聞かせたくて急いで帰った。

そしたら友達が「怒られるぞー」と言った。
だいじょうぶだもんね。

僕のママは「元気が取り柄」と言って笑ってくれる。
だから何でも隠さない。

だからいつもぐっすり眠れるよ。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





ありがとう

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

私の頬を両手で挟んで言ってくれた
あのときの言葉は忘れません。

「いつのときもどんなときも
 あなたのお母さんであることを忘れないで」

それが私の心のささえです。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





学校で嫌なことがあったとき

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

夜、布団の端を押さえ、
そして、額をそうっとなでてくれた母さん。
なんだか守られている感じでたまらない。

明日も同じようにしてね。
寝たふりして待っているから。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用





家出の覚悟

親と子どもをむすぶ奇跡の会話

絶対この家から出ていくと覚悟した。
朝、玄関に僕の靴がそろえてあった。
「行ってくる」と小声で言った。
やっぱり、しばらくここにいよう。

『親と子どもをむすぶ奇跡の会話』より引用






≪大原式 年齢別カリキュラム≫
4歳5歳6歳7歳8歳9歳10歳11歳14歳16歳17歳

≪大原敬子先生 出演・出版情報≫
出演情報著書一覧教育子育て人間関係自己啓発恋愛論翻訳本その他

≪大原敬子幼児教室(大原とめ研究会・遊育会)≫
教室・講座・セミナーについて幼児教室基本形態幼児教室の宝幼児教室の写真
【大原式】小中学受験 勉強法【中高一貫受験】リテラシー教育秀才児はこうして育てられた
立体思考をつよくする幼児の工作算数が好きになる教室女性セミナー乳幼児の母親講座・相談室

≪幼児教育に関するコンテンツ≫
大原敬子先生による連載幼児の心の窓を理解する大原とめの子育て100の提言
言葉で子どもを傷つける親−愛し方をわかっていれば……。【大原式】子育てストレス解消法

≪人間関係(家族・親子)・悩み・心理に関するコンテンツ≫
大原とめの人生を生き抜く100年の知恵生まれ変わる道家族問題研究会【大原式】介護ストレス解消法
人間関係・親子言葉はことだま(続)心が軽くなるおまじないワールド
悩みを喜びにかえるDUCKMAMからの愛のおくりものひとことアドバイス総集編

≪生活・料理に関するコンテンツ≫
お洒落の演出なぜか人に好かれる77の習慣
女性セミナーのレシピ講習会のお料理幸せをつかむ世界のハーブ料理

≪Amenity Communication Group 制作ページ≫
生まれ変わった道 〜私と大原先生の思いで日記〜難解ではなかった東大の学習法
人生相談 大原敬子先生と共に…。本当の自分を見つけるまでの記録
1日1日の人生の色心の整理JAPAN LADIES CLUB

≪大原敬子公式ホームページ 製作者より≫
大原敬子ホームページについて製作者よりメッセージ
世界中でこのホームページを読んでくださっている皆様方へ

≪サイト案内≫
トップページお問い合わせリンク集更新履歴サイトマップ


Since.September 2011 大原敬子公式ホームページ
このページに掲載されている記事などの無断転用を禁じます。 inserted by FC2 system